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話を聴くこと

心を込めて目の前の方の話を聴くこと…

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文字で書いてみると簡単だし、そのままだけれど、

実際、どれくらい出来ているのか、

聴いてもらっていると感じてもらえているかは、

話をしている本人にしか分からないんだろうなぁって思う。

聴く側は、

目の前の相手のことを、よーく観察して、

目線がどこにあるのか、

話のどの部分を一番聴いて欲しいと思っているのか、

どの部分に関心があるのか、

相手の表情はどうか、

声のトーンはどうか、などなど…

相手の関心に関心を持って、相手の目で見て、相手の耳で聴いて、相手の心で感じることって、ほんとうに大切だと…

心を込めて聴くことで、

自分の話を聴いてもらえている、

自分のことを大切にしてもらえている、

って感覚を持つことが出来ると思っている。

だけど、聴く時に、

自分の思い込みや決めつけの前提があると、相手の話す言葉や考えがしっかり聴き取れない。

聴いたことへの反応が否定的になったり、相づちや共感よりも先に、自分の考えを伝えようとしてしまう。

そうなると、

話している本人は、

聴いてもらえていない、大切にされていない、と感じて

人によっては悲しくなるし

人によっては怒りになるし

人によってはもう何も話したくなくなる…

大人はもちろん、子どもなら尚更

自分の話をただ聴いて欲しい時がある。

話してくれる相手に対して、礼儀をもって、気持ちと態度で聴く姿勢を持つことは、目の前の人を大切に想う…

大事なことの一つ…なんだろうなぁって思っている。

今日、娘に

「大丈夫、ずっとちゃーんと聴いてるよ〜😌」

と、優しい表情で言ってもらえた時、安心感とふわぁっと柔らかいあったかい気持ちになれた。

嬉しいなぁ…って伝えた。