好奇心と向上心

思い返せば…

幼少期から、私は好奇心旺盛なほうでした。やりたいことは、やってみたい。

目にするもの、耳にするもの、人から聞いたもの、とにかく

「やってみたいなぁ〜」って。

できるかできないかは全くわからない

失敗するかもしれない

上手くいくかもしれない

  .

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学童期には、

お友達がやってるから私もやりたい!なーんて曖昧な動機で
様々な習い事もやらせてもらっていました。

そんな動機だからか、極める前に辞めてしまって、今実がなった!といえるものはあまりないですが(≧∇≦)

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部活(バレー部)に励んだ中高時代は、

毎日の友達との二人組みでする乱打や、部内でのゲーム、その場に行くことが楽しいと感じていました。

どうしてもレギュラーになる!っていう強い気持ちと努力があまり無かったから、

レギュラーになることもなく、補欠でベンチ入りすることがたま〜にある程度でした。

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看護学生の頃は、

憧れの京都に毎日通えることが楽しくてワクワクしてたり、

友達と実習が終わるごとに、頑張った自分たちにお疲れ様会と称した、打ち上げを楽しんだり、

学校が終われば毎日のようにアルバイトに精をだしたり。

授業や実習ももちろん夢に向かって頑張ったけど、人一倍の頑張りはなかったんですね(≧∇≦)
学校附属の病院の採用試験には見事に落ちました😲

口癖は「今しかできないから…」

自分でやる!やりたいっ!って決めて

成人するまでは両親に色々な面で助けてもらいました。

だけど、

一生懸命練習してなかったり、

途中で辞めたいって言い出したり、

向上心がなかったり、
その時その時、母には

「ピアノ練習しなくていいの?

バイトや遊び多いけど勉強しなくていいの?」

と散々言われながらも、言い訳ばかりしていました。
…….
だけど両親は、

途中で諦めて習い事を辞めたいって言っても、

通っていた学校の附属病院に落ちても、

そのほかに、どんなに何かに失敗したとしても

「ほら、だからあれほど言ったのに!」とか

「言うこと聞かなかったからこんな結果になったのよ!」

など、失敗を責めることは一切言わず、

〈これからどうしたいか〉を聴いてくれたり

〈これからどうすればいいか〉を一緒に考えてくれたり

『失敗を次へのステップ、学びにする』

ことを、私自身が自ら考えられるように導いて貰えていたんだと

子どもを育てるようになり、つくづく感じています

自分で働くようになり、家族をもつまでは、言い訳だらけで、私は長い道のりでしたが(≧∇≦)

…..
『失敗はチャンスの種』

『やる気の芽を伸ばす』

.

まず親が子どもを根拠なく信頼し

失敗するチャンスを与え

自ら考えられる力を引き出す言葉をかけて

自立へと導く

.

いつからでも遅くないし

そうだと気づいた時から

…..
いくつになっても、好奇心旺盛な私は

今、内発的な動機を持って、新たな道に挑戦します✨

まだまだやりたいこと、夢はたくさんあります✨

できるかできないかはわからない

失敗するかもしれない

上手くいくかもしれない😊

.

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ものすごくドキドキしています😆
だけどワクワクもしています😊

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