未分類

安心感を得ること

子どもの気持ちに寄り添うことで生まれるのは、

自分自身で立ち上がる力

出来るかも!大丈夫かも!の自己肯定感を育む力

相手に気持ちを口で伝えることができないとき、
気持ちに蓋をして我慢してしまうことがある

.

.
いつでも自分の意思や意見、やりたいことを表現できる人からすれば

伝えればいいのに、とか

気持ちは伝えなきゃ、とか

自分の思っていること、人に言えばいいのに、とか

思ってしまいがち

伝えることができる人からしたら当たり前のことだけど、
できない人にしたら、そんな風に言われたら余計に何も言えなくなるし、

あなたに何がわかるの!って反発したくもなる
  
目の前の子ども(相手)が最小限発している

気持ち言葉や訴えている言葉を

じっくりと観察し

決めつけ〉や〈思い込み〉をせず、

聴こうとする態度と表情と言葉で

相手の目で見て、相手の耳で聴いて、相手の心で感じて〉

そうなんだね、

嬉しいね、

楽しいね、

出来たんだね、
しんどいんだね、

辛いんだね、

悲しかったんだね、

嫌だったんだね、
と寄り添い向き合う姿勢をとることで、
子ども(相手)はまず、安心感を覚える
安心感を得ることで

きっと

心の奥にある、本当の感情を感じる

そして

その奥底の感情を伝えてくれるのかもしれない
本当の感情からは、

その人の目的(行動の奥にある目的)を知ることができると思う

まずは、相手が感情に向き合えるような安心感を与えてから

その上で、

子ども自身が自分で、自分のの意思や意見を伝えてみることで、何か得られるきっかけになることを

強制的態度ではなく、

指示的態度ではなく、

ほのめかしてみると

自分で気持ちを伝えてみよう!

という想いを引き出せるのかもしれない

自分自身で立ち上がる力、

困難を乗り越える力、

出来るかも!大丈夫かも!の自己肯定力、

〈勇気と自信〉が湧いてくると思う✨

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中