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判断の軸

良いか悪いか、正しいか間違ってるかの判断…

周囲の大人の言葉のかけ方次第で、

子どもの自信ややる気は

傷つくことも、育つこともできる
  
子ども同士で起こったトラブル…

間違っていることは何か?
何でそんなことするのか?
トラブルの原因を知ることは必要で、

状況の確認、把握をすることにはなる。

でも、状況の確認や把握の内面に、
だからこういう問題が起こるとか
こうしたからダメなんだとか
また問題を起こしたとか
どこか、あなたのことを信頼していません(≧∇≦)
というメッセージが詰まった

原因探しになってしまうような…
(もし、そんな風に伝わってしまえば、子どもはその方法を同じように誰かに使うようになる)

それは

軸にあるのが

いいか悪いか

正しいか間違ってるかの判断なのかも!
どんな問題が起きたとしても

判断の軸はただ一つ

その行動にはどんな目的があったのか、
じゃあ、次はどうしたらいいか
どんな風に考えれば、自分も相手も傷つかないか
どんな風に目的を達成するための相手への伝え方があるか

.

軸が正しいか正しくないかとか

そんな風に少しでも考えていると

すぐに子どもに伝わる

大人の考えがどうこうだけではなく
目の前の子どもが今どんな気持ちでいるのか〉
そこにフォーカスを当てていないと、
どうしても大人の判断(今までの経験知や価値観)に偏った言葉のかけ方で、

言い聞かせやコントロールになってしまう場合もあると思う…

目の前の子どもには
真っ白な子どもの心には
大人の持っている
目の前の子どもに対して抱いている感情が
すぐに、確実に伝わる

自信ややる気が傷ついて、

勇気をくじいてしまわないような
適切な言葉を探して

横の関係性を意識して

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