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愛おしさがますます増す

子どもに何らかの問題行動があった時、

大人は子どもに対して、

「何とかして良くさせたい」

「理解させたい」

「わからせたい」

と、

行く末を心配するからこそ

心配するあまり

「良くないと思うこと」

「理解していないと思うこと」

「わかっていないと思うこと」

に注目して、フォーカスを当てて掘り下げていくとする

すると、注目してフォーカスを当てて掘り下げた部分が増えていくということ…

 ..

子どもが問題行動を起こす目的…

お願い!僕を、私をちゃんと見て欲しい!

安心できる心の居場所を見つけたい!

って声にならずに訴えている時

.

この人は自分の味方でいてくれるんだろうか?

大人の、自分に向かっている感情を確かめるかのように、色んな方法を使って、行動で訴えてくる

.

行動の目的を、周りにいる大人が理解してくれているのか、色んな方法を使って確かめようとしている

.
問題行動を起こす子どもの、一部分だけを見ることで

〈行為と人格〉を同一視してしまうことなく、

行動の目的(何がしたかったのか、どんな気持ちがあったのか)

に視点を置いてみると、

目の前の子どもを悪者にしてしまうことなく、関われる。

厄介だなぁとは感じなくなるし、愛おしさが増してくる✨

.

まずはその愛おしさを感じることから、子どもの心に寄り添い始めることができる✨

  .

こちらから、大人からより多く相手を信頼し、そして信頼関係を作っていく。

.

勇気をくじかれ、安心できる居場所を求める子どもへの

注目するところ、視点を置くところを変えて、

ちゃんとみてるよ💗

どんな時も味方だよ💗

承認欲求から満たし、

根気強く、

諦めず、

態度と言葉と表情で伝える…

即効性はないけれど、有効性がある方法で、きっと子どもに伝わり子どもの表情が変わる✨

その表情の変化に、こちらも勇気をもらえる✨

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