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あなたはあなたのままでじゅうぶん

子供の頃… 😊自分がいいと思って選んだものや、 自分がこれっ!って思って選んだものが 周りのお友達と違うことがしょっちゅうあって 自分だけなんか違う?って感じることが多かったわたし . 😊人参とグリンピースが食べられなくて、しかも食べるのが遅くて、給食はいつも最後までかかったなぁ しまいに掃除の時間になっても食べなきゃだめで、一人泣きながら人参食べてたなぁ…(^_^*) 自分は人と違う?っていう感覚や、 出来ないこと、人に比べてダメだと感じることが、 今思えば自分の中の劣等感になっていたのかなぁ〜と… 大人になるにつれて、自分は自分、人は人、って 個性!って思えるようになったし、 逆に、 人と同じじゃないことを求めたり、変わってるね〜って思ってもらえるとなんか嬉しかったりする自分がいて…😆 . だけど、あの頃は、 子どもの頃の心は、 きっととっても辛かっただろうなぁ… すごくすごく、小さなこと、些細なことが劣等感になっていて… 「あなたはあなた。じゅうぶんだよ。」 なぁんて その小さな劣等感に、誰かにそう言ってもらえたら 「そっかぁ😊」と安心できていたかもっておもった . 自分に向き合って、 わたしはわたしでじゅうぶん 誰と比べなくてもいい 自分で言えるようになれるのは、大人になってからだとしたら、 そう! その、 大人からすれば、そんなこと?って思ってしまうような 小さな些細な困りごと、 小さな些細な劣等感、 見つけたら、気づいたら、 私は伝えたい✨ 「だいじょうぶだよ。 がんばったね。 あなたはあなた。 じゅうぶんだよ。」 って。    小さな「そっかぁ😊」はやる気のタネであるかもしれない 自信や意欲につながるタネかもしれない そう考えると、 芽が出て、花が咲くまでの 心の栄養は、信頼することかな〜と想う そしてまずは承認 自分が居るだけでじゅうぶんと感じられるように認めて関わること . 子どもが所属する共同体(学校や家庭など)で これが出来るからすごい!とか 人と同じであることが正しい!とか 結果で評価されることや 個性を尊重されないことが、 […]

https://ri2ko.com/2015/07/15/226/

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