未分類

夢へのつながり

先日自分が小学校の時のアルバムを娘と見ていた

巻末にあった文集

文章力のなさには撃沈したものの、懐かしさと共に改めて感じたことがあった

『将来の夢』保母さん(時代が感じられますが保育士さんです)

保育士か看護師かの夢に膨らみ、高校時代に選んだ道は看護師

小児科配属はなかったけれど、大病院では幅広い世代の患者さんから、多くの学びを得た

大病院勤務ののち、社会福祉法人の医療福祉センター障がい児者施設での訪問看護の仕事に就き

また違った視点での看護を学んだ

看護と共に、

子どもや子どもとは深い繋がりを持つ母子関係についても気づきがあった

可愛いから、一緒に遊んであげたいから、お世話がしたいから、という理由で、きっと小学生の頃の私は将来の夢を見ていた

その理由から月日が流れ

看護師の仕事に就き

家族を持ち

子どもを授かり、育て

たくさんの方達の子ども観に触れる機会が増え

子育てに希望や夢を持ち、同時に不安や葛藤を持ち

自分の周りに居てくださるたくさんの方達に出逢い

様々な本に出逢い

人や自分と向き合う理論や実践を学ぶ機会を得て

子どもや子育てに対する視点が変わり

養護教諭になりたいと夢を持ち始め

小学生のあの頃描いていた夢が、

別の形になって実現しはじめて、

また少しづつ、これからも形を変えながら進んでいくんだなぁと、改めて感じた
.
形が変わっても、どうやらkey wordは『子どもと子どもの想い、子どもへの想い、子どもに学ぶ姿勢』

.

  
先日のBlogに載せた

勤務する学校で、アドラー心理学の理論をベースにした『クラス会議』を実践する先生のこと

実践したいと思ったきっかけが聞きたくなって聴いてみた

「教師になって3年目、これまでクラスや学校に来れなくなる、楽しく学校生活を過ごせないという子どもが、必ず自分のクラスに1人は居てしまった。1人も漏らすことなく、1人1人の子どもに安心感と居場所が作りたいと思った。」

先生のその言葉は、

親の1人である私

学校で仕事している私

子どもと子どもの想い、子どもへの想い、子どもに学ぶ姿勢に熱い想いを持つ私

どの私も感動を覚えた
.

子ども達の姿が大きく見える

子どもに学ぶきっかけがたくさんある

そう感じられることのひとつであると私は思う   『クラス会議』

私は担任は持たないので実践は出来ないけれど、

たくさんの現場で頑張っている先生方が

手法だけでなく、子どもに対する前提からも、新たに引き出しを増やして、

先生方がモチベーション高くおられること

素晴らしい教師というお仕事に、これまで以上に誇りを持って子どもに接したいと考えておられること

それが、

子どもに還元されることを近くで拝見できる
この先に私自身が新たに進化させて目指す夢の始まりに
きっとこの先生との出逢いは大きなきっかけになっている…

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中