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心理状態のつながり

親の心理状態に繋がる

子どもの心理状態
以前の私は、

仕事で夜勤があり、子どもに寂しい思いをさせている…

この子はナイーブで、弱々しい…

などといった罪悪感を持ったり、子どもにマイナスのレッテル貼りをしていた

すると、子どもはそのまま受け取り、

私は夜勤に行くお母さんを持ち可哀想な子…

私は繊細だから乗り越える力が弱い子…

と感じとってしまっていた
親である私自身が、少しづつ自己受容し始め、

不完全な自分もかけがえのない私であると認識し、

考え方や物事の捉え方が変化しだし、

これまでの育児と子ども観で自分が実践してきたことを、心理学者アドラーの提唱していた理論を当てはめて見始め、

徐々に我が子にも変化が起こり出した
何か困ったことがあったり、

不安に感じたり、

心配に感じたり、

寂しい気持ちになってしまったり、

そんな状況が目の前に現れたとしても、

〈大丈夫

なんとかなる

乗り越えられる

たいしたことない

時間はかかるけど良くなってくる

失敗したら終わりじゃなくて、成功するかもしれない先を見る

自分や誰かのせいじゃない〉

自ら口に出してくるようになってきた
もちろん、

そうなる為の私自身への日々のセルフイメージを大切にしつつ

子どもに対しての言葉がけも

意識して変化させるようにしていった

これまで、

なんで?

また?

前にも言ったのに!

という、子どもに対して信頼仕切れていない前提があり、

イライラして当たったり

自己嫌悪に陥ったり

の日々もあった

今でももちろん、なんで〜?と感じることもあるし、イライラすることもあるけれど、

どこか違う。

多分、

子どもに対する前提が変わり

この子は乗り越える力があるから大丈夫!

助けを求められたら、いつでも対応できる私がいる!

と、私自身の考え方が、ゴロっと変わったからだと思う

  
自分を受け入れ

子どもを信頼し続け

変化が起こる事実を体感し

子どもの「心の力」を育てることの重要性を改めて感じさせられた

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