アドラー心理学〈クラス会議〉という学級経営

昨日、アドラー心理学ベースの

学級経営のツールである

〈クラス会議〉の

勉強会に参加させていただきました。
主催の先生方は

10年以上前から学びを重ね

実践しておられ
私はワクワク感が半端なく

参加中も前のめりになっていました(*^^*)

 
クラス会議の実践によって

子どもが変わる

学級が変わる
学級という共同体が
『子どもたちが

自分の意見を言っても

大丈夫なんだ』

という安全基地となる。
他者の意見に関心をもち

意見を共有しあい、

排除でなく認め合い
他者の良いところを意識してみつけていく。

 

その意識が習慣となり
課題をひとつづつ

子どもたちが主体者となって

乗り越えていく。

その過程を経て
子どもたちが

何か貢献したい、

乗り越えたい、

と考えられる。
『担任の先生はファシリテーター』
目的やビジョンを明確にして

ひとつの手段として

実践し、

実践し続けることの

重要性を強く感じることが出来ました
きっと
追い風を受けて

〈クラス会議〉

があたりまえになる。
子どもたちのライフスキルや

学習意欲が向上する。
いち保護者の立場から

いち教育関係者の立場から
そんな独り言を言わずには

いられませんでした(*^^*)

 
そして、以前勤務していた病院で

実施した

ナラティブを用いたリフレクション勉強会との

共通点も見え隠れ(*^^*)

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