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甘やかしと自立

昨日は

あるセミナーに参加しました

子育てや人間関係に特化されたセミナーではありませんが、

私の中で一つにつながったので忘備録として綴っておきます
《甘やかしと自立》

どのようなことでも、結果はどうであっても、自分で体験してみてはじめて経験になるということ

体験してみたことに、自分で意味付けして解釈した結果が経験となり

失敗と解釈するか、次へのチャンスと解釈するかで、この先の行方は大きく変わるということ
その行方の舵を取るのは紛れもない自分自身

失敗、チャンス      どちらの解釈も自分で選ぶこと
体験してみないことには、何も進まなくて現状維持の状態

その現状維持を選ぶのも自分

体験する!と決意を固めたならば始めてみる

初めてのことは誰でもやり方もわからないし、やってみるうちに出来るようになることもあります

そのやり方がわからないまま進むとしても、

トライ&エラーを繰り返して、自分のしっくりくる方法を見つけてみるのもいいし

出来るならやり方を知っておくことも必要だと思います

知るためには、分からないから知っている人に教えてもらう    というのが一番有効で

教えてもらったことを、自分で実際に体験することが必要だと思います
ここで、肝心なことは、

分からないから、知っている人に

やってもらう

という方法を選んでしまうと、

自分にとっては、体験も、経験も、結果も自分のものではなくて、

自分の人生を誰かに歩いてもらっている…ということになります
  
これは子育てでの関わりとも同じで、
子どもに自分の人生を自分の足で歩いて欲しい

たくさんの体験と経験をして

色んな形の結果に触れてみて、

自分で選択して、

解釈出来るようになって欲しい
そう思っている場合は

親である私たちが

先回りして、

失敗を避けさせるような手出しや口出しを、子どもが望んでないところにやってしまうことや、

親の都合だけで決めてしまうことは

子どもに対して甘やかしになり、

自立や責任を自分自身で体感させる機会を奪ってしまう

ということなんだなぁとつくづく感じました

ただ、

分からないことがあれば聞いて欲しい、

いつでも話を聴けるし相談してくれたらいい、

方法や手段はいくらでも伝えることが出来る

ということは、きちんと子どもに

1人で悩むことはないこと、いつでも味方であるということを

伝えておくことは大切だと思います
親としては、とても覚悟がいることかもしれない…

だけど

根拠のない、条件付きではない信頼を子どもに持ち続けること

この子は大丈夫

と、根拠のない自信を持ち続けること

そんな《勇気》を持っていたい

私はそんなふうに考えています

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