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多面的視野を持つ

この土日以来

改めて自分に腑に落ちた、当事者意識を持って実感したことがたくさんありました

その中で一つ、書き留めたいと思います

それは

多面的な視野でものごとを見ることは大切なこと

ということです

その理由としてふたつ

  1. 自分の経験や知識での判断、行動が主になっていると改めて実感したから
  2. 自分の価値観だけに注目しすぎると見落としやすいと実感したから

それぞれ具体的に書いてみます

まず

  1. 自分の経験や知識での判断、行動が主になっていると改めて実感したから

について
ものごとに対する認知の仕方は人それぞれで、自分のこれまでの経験や体験、知識をもとに、個々に特有の考え方、捉え方のメガネを持っています

この理論はよく聴き目にすることがあります

私がお伝えしているアドラー心理学の理論でも存在します

理論では知っていても、気付かないうちに、そのことを実践出来ていないこともあります

知っている

出来ている

の違いですね

自分は分かっている、知っているつもりだったのに出来なていないと実感したことを具体的に言うと、

人に何かを説明する時に、

相手の認知の度合いに合わせて、

イメージしやすいように伝えられていないと気付いた



もっと言うと、
自分では説明する内容を当たり前に捉えているから、

相手の思い込みや想定を理解した上で伝えられていず、

丁寧な説明を心がけでいなかったと気付いた

ということです

そしてふたつ目の理由

      2.  自分の価値観だけに注目しすぎると見落としやすいと実感したから

についての具体的例ですが、

自分の価値観や価値観に沿った考え方や行動は、既に自分の一部分になっていて、いわば当たり前になっています

だけど、その価値観や価値観に沿った考え方や行動を他者に強要することもないし、お互いの違った価値観が存在するということは理解しています

ただ、

その当たり前の世界観にどっぷり浸りすぎると
自分の当たり前の世界観とは違う、別の当たり前の世界観を持つ人の考え方や

価値観の違いをすり合わせることができなかった頃の自分がどんな風に考えていたかが

見えにくくなってしまっていました

結果、

相手の世界観を想像してイメージを伝えることが丁寧でなかった

以前の考え方や捉え方を思い浮かべにくくなり、分かりやすく説明出来ていない事があった

ということに気付いたということです

  
人と接して

分かりやすく丁寧に

思いやりを持ったコミュニケーションを実践していくためには
正も不正も

陰も陽も

知も無知も

適切も不適切も

当たり前も当たり前じゃないも

全部ひっくるめて理解しておくこと、
自分の意識、無意識にある前提を時に疑い、

相反する見解をアンチテーゼの目で決めつけてしまわずに、

自分が成長していくためには、有り難く受けとめること、

これが多面的な視野でものごとを見ることなんだなぁ

と身をもって実感しました
という訳で、長くなりましたが

多面的な視野でものごとをみることは大切なこと

と実感したことについて書き留めてみました(*^^*)
何はともあれ、

人が大好きな私は、人の興味関心にかなり興味関心があり、

すぐに

ほ〜〜!なるほど〜〜!そんな考えもあるのかぁ〜〜!メモメモ!

となる事が多いです(^O^)

そこに、相手に分かりやすく、丁寧に、具体的にお話が出来るような説明する力、

言語化する力

をつけたいなぁと実感しました(*^^*)
お読みいただきありがとうございます(*^^*)

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