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アドラー心理学をお伝えしている理由

ブログへのご訪問ありがとうございます(*^^*)
今日は、私が何故アドラー心理学というものをお伝えしたいのかについて書いてみたいと思います

そのわけはたったひとつ
『アドラー心理学が、

大人にも子どもにも

人が[生きる力][心の力]を持って現代社会で生き抜くための、捉え方、考え方の手段のひとつ』

であると思ったからです
根本的には、

『困っている、困り感のある誰かが、気力を失いかけている時に、その誰かが自分自身で立ち上がるきっかけ、気づきをそっと提供できる人でありたい』

というところに繋がります。
私が思っている[生きる力][心の力]とは何かについて、考えのひとつをお伝えしてみます(あくまでも私が思うもののひとつです(*^^*))
.
[生きる力][心の力]とは

状況や環境に一喜一憂することなく、

『大変だと思われること、思い通りにならないことに負けず、折れず、自分でじょうずに乗り越えていける、たくましく生きていく力』

だと思っています

具体的に、今の私が学んだことから必要だと感じることは10個あります

  • 自尊感情をもつこと(自分は根拠なく存在価値があり、無限の可能性があるという自己肯定感)
  • 自分に向き合えること(自分自身の考え方のパターンや、日々のつぶやきのクセを知る)
  • 基本的な生活習慣を身につけること、または必要性を理解すること
  • 主体的に直接的な体験を繰り返すことで、失敗体験や成功体験を体感していくこと
  • 辛いことから逃げることなく、誰かに助けを求められること
  • 自分の思い通りにいかない、うまくいかない状況を、すぐに諦めず我慢する力を持つこと
  • 問題を発見したり解決しようとすること
  • 人に対する関心、興味をもち、共感できること
  • 人と対話する、アサーション力、コミュニケーション力、コーチング力
  • 楽観思考を知っていて、実践しようと思えること

今思い浮かべるのはこの10個です
.

人は生きていく中で

必ずしもいつも良いことばかりでなければ、うまくいくことばかりではないと思っています。

失敗することもあれば、思い通りにいかないこともあります。

日々ストレスフルな社会に身を置きながら生活しています。

大人だけでなく、子どもも子どもなりに困り感を抱えていて、子どもたちを取り巻く環境はこれまでに増してストレスの大きなものだと思っています。

ストレスに対して、避けるのでもなく、耐えるのでもなく、
4つのステップで

①一旦はその状況に向き合い、

②自分の感情に気づき(セルフマネジメント)、

③自分自身で受け入れ、

④緩やかに立ち上がることが出来るんだ!

ということを、まずは知ることが大切なんだと思います
そして、

声を挙げて誰かが誰かを助けられる環境、

声を挙げて誰かに助けを求められる環境を、

自分から作れるように在りたいし、多くの人が提供できるようになればいいなとも思っています
そして先に書いた10個の要素は、いくらでも、いつからでも、

力として引き出すことも、身に付けることも、誰かがそっときっかけを投げかけることも、出来ると思っています
.

アドラー心理学の勇気づけの考え方は、

この「生きる力」「心の力」を引き出すひとつのツールであると思います。

特に教育の場面で特に有効であると言われていますが

教育は学校だけでなく、家庭や地域社会でも行なわれます

教育は共育でもあるからです

先生方や親御さん、地域社会の第3の大人である私たち大人、私自身も含めて出来ることは3つ
☆それぞれがそれぞれの「生きる力」「心の力」を知ること

☆実践者であること

☆そして、それを子どもたちに伝わるように伝えること

なのだろうなぁと、思いながら

今も、自分自身がどうだろうかと、日々振り返り、

決めつけてしまうことなく、自分自身の対応は本当に良かったのか、

と客観的に疑問をもち続けようと考えています
.
なんだか堅苦しいことばかり言っていますが

要するに

大人でも、子どもでも完璧な人なんて居ない!

毎日一生懸命頑張ってる!

できる時もあれば、出来ない時もある!

精一杯生きている自分を、自分でいたわり、

まずは、不完全なダメな自分も丸ごと自分が自分で受容する
ことが始まりなんじゃないかなぁと思います

自分に○がつけられなければ、他人にも○をつけられず、×を探して注目してしまう

自分も○、他人も○、○を探して注目して

こちらから先に、より多く信頼と尊敬をもつ方が、

結果的には思いやりに溢れる、実践者となり伝わるように伝えることができるんだだろうなぁ(*^_^*)と。
私自身も発展途上。
ある児童養護施設で子どもたちと寄り添うお仕事をされている方と、5年前にお話しした時に教えていただいた言葉

「自分が子どもたちを膝に抱えるためには、自分自身が膝に抱えるだけの自分への愛情とゆとりを意識しないとね」

当時の私に響いた言葉です。

長い長いつぶやきになりましたが、

私がなぜアドラー心理学をお伝えしているのかを記事にしました(*^^*)

お読みいただきありがとうございます✨
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