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私の決意を引き出したもの

アドラー心理学を知って

看護師を続けてきた私は

根拠のない自信を持って

自分の可能性を信じて

学校現場に飛び込む決意ができました
.
2012年 6月

実習に行った保健室と

四年生の教室での

一か月

長いと思っていたけれど

あっという間だった一か月

.

同じ歳の養護教諭の先生が

私のこれまでも、今現在も、これからも、全て包み込むように
信頼して尊重して

ご指導くださいました

.
最終日には

四年生のクラスのみんなと

担任の先生が
開いてくださったお別れ会

泣きましたね…(≧∇≦)

私は前日に、

せっせとクラスの子どもたちへのお礼のプレゼント、

男子はミサンガ、

女子はビーズのキーホルダーを作って、

お楽しみボックスを作り、

順番にクジを引いてもらい

一人一人に、一言メッセージを添えて渡しました(*^^*)
.

保健室では、

心の困りごとを身体症状で

訴えて来室する子どもたちに対して

この声かけで大丈夫かな?

どう受け止めてあげたらこの子の

ために最適なんだろう?

甘すぎるのかな?

優しいすぎるのかな?

教室に早く返さないといけない?

担任の先生はどういうスタンスなんだろう?

.
子どもたちはそれぞれ特性があって、

何か目的があって、この症状をもって、

気づいて欲しい、

助けて欲しい、

見つけて欲しい、

と訴えてくる

.
そう想ってはいたけれど
じゃあ

この子たちの個を伸ばしていくにはどういうアプローチをしよう

教室という、この子たちが過ごす場に安心して戻れるにはどういう働きかけがいるだろう

色んな視点から

考えることがあって

実習期間だけでは

現場に飛び込んでいきたいという

目標は強くなっても

自信はもつことはできませんでした

.

そんな希望と不安が両方大きくなった実習から2年

2014年 12月

アドラー心理学を学び始めました


初めて学んだ講座で

教育に活かすアドラー心理学の

あり方を

講師の岩井先生が要所要所で

語られ

先生の一言一言を

ノートに夢中でメモしました

.
日々の生活や人間関係、我が子とのコミュニケーション、子育てにおいても

学んだ理論とあり方を

実践し続けました
.
「そろそろ大丈夫^ ^

一歩踏み出してみようよ^ ^」

.
「看護師を続けていくことは出来るけど、

せっかく大学に行って学んで

ようやく教員免許を取得したんだから

一度くらい学校現場に出て

現場での実践しだそうよ」
.

「うまくいかなかったら、そこからまたうまくいく方法で歩き出そうよ」

私の中の心の声が聞こえてきました

.

次の瞬間には

当時の上司に

2015年6月には退職します!

伝えていました

.
そう、期限を決めて

行動し始めました
.

2014年 2月

県に講師登録の書類を提出しました

ポストに投函する時、
「きっと来年の6月頃、遅くても8月頃には学校で保健の先生として働いてる!」とイメージしながら

投函していたことを

よく覚えています(*^^*)

.
翌月、ある小学校の校長先生から

「6月から勤務できないか」と

一本の電話!

飛び上がって、興奮して、嬉しくて、動悸が起こってましたね(*^^*)

と、

学校現場に

飛び込むまでの経緯を

改めて書いてみました

☆☆☆☆☆

今年を振り返って

まとめておきたかったこの記事

私の決意と一歩を踏み出す

自信を引き出した

アドラー心理学の理論と、

子どもたちと寄り添い、個の無限の可能性を信じて関わるあり方。

たくさんの
子どもたちに関わる人に

広く伝わると
色んな意味で

子どもたちに

保護者の方々に

学校の先生方に

心に優しいきっかけになるだろうなぁ

と、振り返ってみて

改めて感じました✨

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