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親の課題と子どもの課題

人の育ちと心の声に寄り添う勇気づけリーダー大西りつ子です(*^_^*)

明日からいよいよ新学期です!

我が子たちも、そして私も

新しい学校現場での養護教諭のお仕事が始まります(*^_^*)

緊張感とワクワク感で

遠足前日の子どもみたいに眠れません(≧∇≦)
さておき、

子どもたちは、明日から学校ですが

つい先ほどまで冬休みの宿題に勤しんでいた長男

昨日から始まった部活もあり、身体は疲れているだろうに、最後の最後まで頑張っていました

そうです。

部活もお休みのうちに宿題終わらせておけば、こんな時間まで追われずに済むのに…

そう思ってはいます。

が、

「自分でちゃんと決めてるから!」

と宣言していたので、とやかく言わず見守ることにしています(*^^*)
『自分でちゃんと決めている』我が子を信頼して見守る境地に至るまでは

大丈夫かな?

ちゃんと出来るの?

明日から学校なのに〜(≧∇≦)

と、やたら心配ばかりして、やがては

『宿題は早めに終わらせるべき』

という、

親の私の想いに沿わない我が子に対して、イライラしたりしていました(^_^*)

今は、

『宿題は早めに終わらせるものだとわかって欲しい』というのは、

親の課題であって、

我が子自身は『自分でちゃんと決めている』ので、

子どもにとっては早めに終わらせることは課題ではないんだと分かり、

イライラには繋がらなくなりました(*^^*)

まぁ、気にはなるので、

「何か手伝えることがあったら言ってね(*^^*)」

とは伝えています。
親の課題と子どもの課題を分けて考えることで

ずいぶん私自身の気持ちにゆとりが出来たことは明らかです✨
課題を分けて考えるとはいえ、

どうしても協力して欲しい時がお互いあります

そんな時には、《共通の課題》にして欲しいことを伝えてみる。

これ、結構子育ての日常でよく使っていると、実感しています。
例えば、

「宿題を早めに終わらせて欲しいと思う。そうすると私は安心するから。」

と伝えることが

《共通の課題》にすることを依頼していることになります。

依頼に対しての返事はイエスもあればノーもある、と心得ていることは必要です

イエス「そっか、じゃあ早めにしようかな」

ノー「自分でちゃんと決めてるから」

という具合ですね(*^^*)
今回は宿題が例えでしたが、

親子のコミュニケーションの場面には本当に、この課題の分離を知っていると

親である自分自身の

心のゆとりが出来るんだと実感できます(*^^*)
今日、冬休み最後の日まで宿題を頑張っていた我が子から

いつでも《共通の課題》にして欲しい(何か手伝って欲しいことがある)と依頼されてもいいように、

私は私の出来る準備は、早めに終わらせて、対応できるようにはしていました(*^^*)

まぁ、特に手伝って欲しいとは言われませんでしたが、

この夜中に、2人でゆっくり会話をするゆとりはあったように思います(*^^*)

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