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実は嫌いだった奉仕活動

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています

人の育ちと心の声に寄り添う勇気づけリーダー大西りつ子です

実は私はその昔、いや数年前まで

奉仕活動が嫌いでした(≧∇≦)

小学校の頃の成績表の右欄の評価で、

『がんばりましょう』

が初めて評価についた時

結構ショックで、

「わたしは人の役に立つことが出来ない人」

とレッテルを貼られてしまったように感じて

勝手に自信を失っていたなぁと

今になって思い出しました(≧∇≦)

ほんと、些細なことでも子どもの頃は簡単に自信を失っていましたね(≧∇≦)

(だからこそ、今、子どもたちと関わる時には、些細なことであっても子どもの自己肯定感の程度によって、対応の仕方を変えています(*^^*))
そんな私が

今では奉仕活動に精力的に参加するようになったという、

自分でも驚きの変化があります(*^^*)
☆  ☆  ☆
我が子たちが就学前に通っていたのは

幼保一元化の幼児園。

就労している親を持つ長時間保育の子どもも、就労していない親を持つ短時間保育(幼稚園)の子どもも、同じ園舎で、保育を受けている幼稚園でした。

だから、保護者会も就労、非就労のどちらの保護者も混合で運営していました。

長女が年長の年に、私はくじ引きで

保護者会会長の当たりくじを引いてしまいました(≧∇≦)

フルタイムで夜勤もしていたので、

正直「無理〜〜(≧∇≦)」

と口にしていました(≧∇≦)

しかし、当たりくじを引いてしまったからには、逃げられない状況で、引き受けないといけないし、

引き受けるからには、楽しんでやりたいと、

決意を固めて励みました。
役員は就労、非就労の保護者が半々で構成されていたので、

出来ること出来ないことを分担させていただき、

出来ることには誠実に励みました。

その活動で、定期的な会議や、バザーの運営、準備、運動会の準備、他いろいろな企画があり、

正直本当に大変でした。

だけど、

この経験をして分かったこと、自分の学びになったことが

思いのほか、たくさんありました。

たとえば、

◎リーダーシップのスキルを身につける

◎立場の違いを超えて(就労、非就労という上での生活環境の違い)良好なコミュニケーションをする

◎自分で全てやるのではなくて、甘える

◎やるからにはみんなが楽しく取り組めるように、自分が率先して楽しんで活動する

などなど、

大それたことではないんですが、

私にとっては、かなり深い気づきがありました
この経験をして以来、

毎年のように、子どもの学校や、学童保育所などで、何かの役に当たることが増えました(^_^*)

毎年『当たり年』笑 
『当たってしまった役』が続いたけれど、

養護教諭になる目標を持った5年前には

初めて、自分から

『学校現場を知っておきたいから、学校の活動に保護者として積極的に参加したい』

と、

内発的な動機を持って

PTAの本部役員に立候補までしていました(*^^*)
なんだか、

あんなに嫌いだった奉仕活動に

自分から率先してやろうとするようになった自分に驚きます(^_^*)
そして、今年もPTA役員をしている私(*^^*)

明日は学校のトイレ掃除の活動です😊

ピカピカにして、気持ち良いトイレにするぞ〜!

役員さんや会員さんと一緒に、

ひとつのことを協力して、同じ目的に向かって楽しんで出来るように、

自分が率先して楽しく掃除するぞ〜!

という

気合いがたっぷりです😊
午後からは

アドラー心理学勇気づけELM勉強会の開催です(*^^*)

清々しい気持ちで

過ごせる1日になること

間違いないです(*^^*)😊
お付き合いいただきありがとうございます(*^^*)

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