未分類

どこにフォーカスを当てるか…

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています
人の育ちと心の声に寄り添う勇気づけリーダー大西りつ子です(*^^*)

自分がどんな人なのか

自分らしさって何だろう

そう想ったこと、考えたことないですか?
私は数年前までしょっちゅう

その自問が頭をよぎり

焦ったり、不安になったり、人生の道に迷った感覚でいることがよくありました(≧∇≦)

人間関係で葛藤したり

子育てで悩んだり

自分の不甲斐なさに自信を失ったり

心も身体もフル稼働で、常に忙しかった!

こんな時は

ものごとの考え方や捉え方、見方が凝り固まっていて

一方向からしか

見えていなかった(≧∇≦)

しかも、

同じ環境や状況にいることで、

そのフル稼働の忙しい心身状態にしか

フォーカスしていないから、

ずっと同じ環境や状況が続いていく(≧∇≦)

『ものごとも行動も、注目した事実の頻度が増える』

アドラー心理学を学び、この理論を知った時、

それはそれは

腑に落ちる勢いが半端ないものでした(*^^*)

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

少しばかりここで、

私がまず腑に落ちる感覚になった

取っ掛かりの部分を以下に


初めてその理論を聞いた時は

子どもたちの心の声を聴けるようになりたいという

教育や子育てという視点での

学びであったので、
「この考え方はすごく理解しやすい!」

と感じて

知ったすぐに

家庭での子育てに活かす実践を続けていきました。

ただ、

ここで大切なことはただ一つ✨

〈子育ての仕方、方法〉

なのではなくて

〈子どもたちと関わる時の大人としての在り方、

子どもたちに対する大人のもつ前提〉

であり、

具体的には

《相互尊敬》  人としての価値は対等であり、支配・コントロールの関係ではなく、横の関係性

《相互信頼》  根拠はなくても、無条件に、子どもたちには無限の可能性があると信じる。常に行動の背後にある、善意を見つけようとする姿勢

《共同体感覚》   絆や繋がりを重視した、人間性あふれるより良い人間関係や健康的な関係性

を土台とした思想があって初めて

《理論》考え方と《技法》実践方法

がある

ということです。

子どもを相手を操作しようとして発する技法だけの言葉や行動、態度では、凶器になり、

子どもたちのやる気や自信、自己肯定感を失わせてしまいかねません(≧∇≦)

この部分を大切にしながら

『子どもたちの不適切な言動にはフォーカスを当てず、誠意を持ってスルーして、

その代わりに、

子どもたちの当たり前で目立たないけれど、役に立ちたいという想いでした些細で小さな言動や、

頑張っている過程、姿勢、態度、

ありのままの状態、気持ちへの共感

にフォーカスを当てて、

意識して見つけようとして』

言葉にして伝えるようにし続けました。
実践し続けることで、

自分にも子どもたちにも

明確な

『ものごとも行動も、注目した事実の頻度が増える』

といった変化が現れました。
何より、

これまで以上に親子の会話が増えて、

子どもたちとの関係がよくなり、

子どもたちをより愛おしいと感じるようになりました(*^^*)

☆   ☆   ☆   ☆   ☆

さて、話を戻しますが、

自分自身のものごとの考え方や捉え方、見方も

この子どもたちとの関わりと全く同じ。

もし、

生きづらさや、行き詰まった感覚を覚えてしまって

なんとかしたい!

と感じたならば、

フォーカスする部分を意識して変えてみることが出来ます。

思った時がその時!

これまでと同じ環境や状況

心も身体もフル稼働の忙しい状態に

フォーカスを当てることを辞めてみる。

その代わりに、

どんな自分になりたいか

自分がどんな時にワクワクするか

自分はどんなことが好きでイキイキしているか

誰と居たいか

何をしたいか

これらを少しばかり想像力を働かせて、イメージしてみる

そんな自分になったつもり

そんな環境や状況にいるつもり

を思い浮かべて、フリをする(*^^*)
すると、

イメージしたことにフォーカスを当てているから

アンテナが立ってきて

どんどんイメージした環境や状況をキャッチできるようになる(*^^*)

そう、

『ものごとも行動も、注目した事実の頻度が増える』

まさにこの理論!

ここでも大切なことはただ一つ。

《尊敬》《信頼》《共同体感覚》

                        ⬇︎

自分を大切にして自分の人としての価値を尊敬し

根拠はなくても、自分の無限の可能性を信じ

自分の過去から今までに感謝して、これまでの絆や縁にも感謝すること

  
この在り方を実践し続けていくことで、

今、自分の周りの環境や状況は、

ありがたいことにより良く変化しました。

自分の周りにいてくださる方々もそう。

自分の考え方や捉え方、見方もそう。
多くのことに

より良く変化したい!

もっと上昇していきたい!

なりたい自分、ワクワクする自分、好きな自分にフォーカスを当てている方々との出逢いの場が多くなりました。

より良い人間関係

感謝して過ごす日々

イキイキと健康的な心身

フォーカスする部分を意識して変えてみることは、

思った以上に有効であると

身をもって実感している今日この頃であります(*^^*)
♪   ♪   ♪

こちらの勉強会でもこの理論を深く知ることができます(*^^*)

⬇︎   ⬇︎   ⬇︎

アドラー心理学勇気づけELM勉強会

お申し込みはこちらから💝

  

“どこにフォーカスを当てるか…” への 1 件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中