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子どもの心の安心基地、第3の大人になる

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています

人の育ちと心の声に寄り添う勇気づけリーダー大西りつ子です(*^^*)

子どもたちが、

大人にとって不都合な

大人からすると困るような

そんな言動をする時は、

大人に向けてのメッセージだと思っています。

決められた枠にはまることを求められた子どもたちからの

今、私は僕は困っている
《どうにか乗り越えたいけれど、方法がわからない》



助けて欲しい
私に僕に注目して欲しい》



ここにいるよ》



私を僕を認めて欲しい》



ただ、話を聴いてほしい》


といった、メッセージ。

大人からするとほんの些細なことかもしれないけれど、ひょんなことでも自信を無くしてしまうこともあります。

大人には分からない、

というよりは、

大人が忘れてしまっている子どもたちの(子どもの頃の)世界で、

子どもたちは毎日の課題を、それぞれが、それぞれのペースで頑張っていると常々感じています。

A    なかには、困りごとを上手に対処して、乗り越える子どもたちもいます。
乗り越え方もそれぞれ➡︎

(誰かに助けて欲しいと言葉で伝える)(モデリングをして自分でもやってみる)(意志のもとに楽観主義を選ぶ)

B    なかには、困りごとを上手に対処出来なくて、その困っている状況(自信を失ってしまったままの状況)が、長引いてしまう子どもたちもいます。

C    なかには、自分でも何に困っているのかが分からず、どんどん自信をなくしてしまう子どもたちもいます。

⭐︎   ⭐︎   ⭐︎


そして、

私たち大人にも大人の事情があり、毎日の課題がめまぐるしくやってきます。

そんな忙しい状況の毎日を

それぞれがそれぞれのペースで頑張って過ごしています。

a   なかには、課題を上手に対処できる人もいます。

b    なかには、課題を上手に対処出来ず、不安や不満、不都合な状況が長引いてしまう人もいます。

c    なかには、何が課題であるのかは分からなくて、なんとなくモヤモヤして過ごしている人もいます。

(子どもの頃の自分が、自信をなくした状況を見直す機会がなくて、蓋をしたままの、思い込みや決めつけがあるかもしれません。)

私自身は数年前まで

b   c   の状況や、子どもの頃の自分自身の失敗体験による思い込みを、持ち続けていました。

⭐︎   ⭐︎   ⭐︎

自信をなくしてしまうきっかけは、

・勉強でのつまづきかもしれない

・友達との関わりでのつまづきかもしれない

・家庭の事情かもしれない

・思い込み、決めつけかもしれない


それぞれがそれぞれのきっかけがあって、

何かの形で症状が、心や身体にメッセージとして現れていると思っています。

そして、そのメッセージを表現するための手段として、

『大人にとって不都合と思われる

大人からすると困るような

言動をしてしまっているだけ』

なんです。


そのような言動から見えてきたメッセージに気付いたら、
まずは

何に困っているのか、何がきっかけなのかを、子ども自身が観えるようにすること

が初めの一歩だと思っています。

具体的には

たわいもない、だけど意味のある、相手に興味と関心を示しながら行う

『対話』
その対話からみえる、

困りごとやきっかけへの共感と、〇〇が困っているんだね、という気持ちを

『言葉にして伝えること』

だと思っています。

(これは、原因を探して、だからそうなんだ、ほらやっぱりだ、という答えを見つけるためではなくて)

可視化や明確化がすすんだら、

次は第2のステップとして

そのきっかけや困りごとを

乗り越えるために

(困りごとを対処する力の段階に応じた)

方向を子どもたちと一緒にみて

方法を子どもたちと一緒に探して

時に提案していく。

具体的には、
どうなったら嬉しいか、どうなったらいいなぁと思っているのか、について、対話をしながら質問していき、

『子どもたちの心の中から気持ちを引き出すこと』

だと思っています。

大切なことは、

勝手にやりなさいと見放さず

一緒に解決したいと思っている」という想いを伝えること

態度、表情などの非言語的なコミュニケーションも意識して伝えること

だと思っています。


そのために、大人である私たちも
自分が忘れてしまっている、蓋をしてしまっているかもしれない
〈困っていた状況〉

〈自信をなくした状況〉

〈嬉しかった状況〉

〈たのしかった状況〉

に、少し立ち帰ってみるのもいいかと思います。

人生の記憶の『回想』を

自分自身で、あるいは専門的な知識を持つ方のサポートで実践してみる。


A   自分に向き合って

B    過去にある記憶を一旦受け入れて

c    自分自身が自分に、共感の言葉、態度、表情で接する。

が必要なんだと今なら分かります。


過去の自分も、現在の自分も

不完全ではあっても、

私を含め、大人って結構頑張ってる!んです(^_^*)

じゅうぶん頑張ってる自分を認めてみることで、

もっともっと
子どもたちが、

この人なら安心だと感じるような安心基地の大人になってみる(*^^*)

そして、

そんな大人がたくさん増える(*^^*)って

ステキなことだと思っています(*^^*)

そんな大人で在る第一歩として

自分と向き合い、自分に勇気づけ(=困難を克服する力を与えること)をすることが出来るようになる

『アドラー心理学勇気づけELM勉強会』

をご紹介させていただきます(*^^*)

ありがとうございます✨

⬇︎   ⬇︎
アドラー心理学勇気づけELM勉強会⭐︎


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