子育て、教育支援, 未分類

子どもの本来の力を引き出す対応

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています

人の育ちと心の声に寄り添う勇気づけリーダー大西りつ子です(*^^*)
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私がアドラー心理学に出会い、

理論を学び始めてから

まず、実践に活かしたいと思った相手は我が子でありました。

最初は

『我が子のために、良いと感じて…』

『子どもが良い方向に変わればいい…』

という想いでの実践の日々でした。
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しばらく《勇気づけ》のアドラー流の子育てを続けるうちに、

子どもに変化がある

というよりも、

先に、

自分が持っている『子どもに対する前提』に変化が出てきました。

日々、言葉かけを《勇気づけ》に気を配り

子どもの観察をしていると、

「もしかすると、子どもには教えてやらなきゃ何も分からないなんてことはなくて、

心配しなくても、子どもはすでに乗り越える力がしっかりあるんじゃない?」

という『前提の変化』です。
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もともと、私自身そういった『前提』は持っていたとはおもいますが、

日々の実践→検証を繰り返すことで

子どもはすでに乗り越える力がある

という実感が強くなっていました。
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その実感が強くなればなるほど、

子どもの目に見える変化が見られるようになりました。

『子どもを変えなきゃ(≧∇≦)』

『子どもに教えてやらなきゃ(≧∇≦)』

と思っている時は、

どこか

親の私が、一から十まで

「〇〇したら△△になってしまうから、☆☆しなきゃいけないよ!」

「もっと☆☆したらいいのに…!」

と、ついつい転ばぬ先の杖で口出しをしてしまうことがよくあり、

結果として

子どもたちの主体性を奪ってしまう流れになる…と言うこともよくありました(≧∇≦)

(今でも時々ありますが…(^_^*))

それが、

子どもにはすでに乗り越える力がある』

子どもにはその力が備わっている』

という、子どもへの人としての尊敬の想いと、無限の可能性があるという信頼の想いとを持って接すると、

「そうなんだね。〇〇と思っているんだね。あなたは☆☆のためには、どうなりたい、どうしたいと思ってる?」

という

一旦子どもの意見に対する、心からの共感をする言葉が出て、

じゃあその目的を達成するために、あなたが出来ることは何?

という、

子ども自身や、子どもの考えに対する興味と関心を持った質問の言葉が出てきます。
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そんなやり取りを繰り返しているうちに、

気付くと

子どもたちの主体性や自信に満ちた表情、発言が増えてきた!ことを実感しました(*^^*)
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他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる(創っていける)!』

まさにこの言葉!
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学んだ新しい理論を

これまでの自分に素直に取り入れて、

自分に出来そうな部分から

毎日少しずつ実践し、

出来なかったり悔やんだりしても、

反省して自分を責めるんじゃなくて

振り返りをして次に活かす。

結果の出るのを急がず焦らず、

変わろうとしている過程をたのしみ、

毎日の心が穏やかに

大人の笑顔が増えることが、

一番の

子どもの意欲と笑顔が増える要素

だと思っています(*^^*)

 

アドラー心理学勇気づけの伝道師

ヒューマンギルド岩井俊憲先生の著書

『親と子のアドラー心理学  勇気づけて共に育つ』

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おすすめの一冊!⭐︎

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ぜひお手に取ってみてください(*^^*)
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自分自身と我が子への、

実践の効果を実感した自信と確信を基にして、

アドラー流の教育実践を

今置かせていただいている環境で

担任の先生方や管理職の先生方、

子どもたちや保護者の方々

すべての方々との

関係を大切にしながら

対応させていただいています(*^^*)

現在募集中のお知らせです(*^^*)

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