有効なアドラー心理学

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています
人の育ちと心の声に寄り添う勇気づけリーダー大西りつ子です(*^^*)

私がアドラー心理学を知ったのは5年程前

それから本や講座で学び

自分の中に落とし込み、深め

実践し続けています。
☆  ☆  ☆

誰にでも

それぞれみんな違った特性があり

一様ではないけれど、

多様性が承認されにくい共同体においては

時に、

その特性が少数派であればある程

異質なものと捉えられがちです。

特に子どもたちが過ごす社会は

家庭、学校、地域と大人に比べると狭いもので、

その共同体の中で多様な特性同士が過ごし、

時にぶつかり合い

時に認め合い

様々な想いをいだきながら、

その狭い社会の中で

子どもたちは子どもたちなりに

より良くありたい、役に立ちたいと、

人生の主役として過ごしています。

そんな多様な特性のもの同士が

折り合いをつけながら

『自立』という目標に向かって人生の主役として生きていくために、

大人である私たちの

アセスメントやサポートは不可欠なものだと思います。

見守る、見極める、言葉で伝え合う、行動で示す、など様々あると思います。

そしてそのアセスメントやサポートは、

数時間だけでも、数日だけでも、単年だけでもなく

『自立』を目指した

人生全般を見据えた、継続的なものとなることが必要だと思っています。

また、

子ども

子どもの家族布置(家族構成や兄弟順位など)

家族の価値観

対人関係、関わり方のパターン

子どもの言動

家族の言動

子どもを取り巻く大人の言動

子どもが身を置く共同体の雰囲気

など

多くの視点で観察すること、分析していくことであると思っています。

観察し、分析した上での

サポートとして、

すべての子どもたちの

生きる力や自己肯定感を高めて

やる気や自信を引き出す

アドラー心理学のあり方ありきの理論の実践(どうやるかの技術よりも、どうあるかの態度)は

これから未来を担う子どもたちにとって、速効性はないけれど、有効なものであると思っています。

こんな本を見つけました✨
  
⬇︎

アドラー心理学によるスクールカウンセリング入門
深沢孝之(編著) アルテ

アドラー心理学の有効性が

著者の方々の実践結果から垣間見ることが出来、

私にとって、とても勉強になります。
*   *   *

アドラー心理学の《勇気づけ》

アプローチやコミュニケーションを実践していく上での

自分自身への《勇気づけ》がまず必要です(*^^*)

子どもたちとの関わりがあるお母さん、お父さん、学校の先生など

お互いが

尊敬、信頼、横の関係性のスタンスで向き合い、

自分自身の《勇気づけ》が必要であると感じています。
アドラー心理学《勇気づけ》に興味を持たれた方は是非ご活用ください(*^^*)

リクエストにより開催させていただきます(*^^*)

⬇︎

アドラー心理学勇気づけELM勉強会

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中