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『承認』を届ける

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています
自分を勇気づけ子どももお母さんも笑顔になれるアドラー心理学

勇気づけリーダー大西りつ子です(*^^*)

大切な心友から、誕生日にいただいたfamilyアルバムと、DVDを久しぶりに観ていました。

そして、

子どもたちが小さい頃のことを思い出していました(*^^*)


初めての妊娠に神秘的なものを感じ、

毎月大きくなってくるお腹を

『チェキ』で撮りため、

超音波に写る我が子を見つめ、

いつ逢えるかな💖とワクワクしていたあの日…


切迫流産と初期に診断され、

仕事をお休みすることに罪悪感をいっぱい抱え苦しんだ末、

『仕事の変わりは居ても、我が子を守れるのは、この子を守れるのは、母親は私しか居ない』

と同時期に妊娠した同僚と、割り切ることを決意したあの日…


私の体型では、帝王切開でしか出産出来ないと分かり、

自分は経腟分娩を経験できないのか…と、悔しくなってトイレにこもって涙し、

無事に産めるなら、

この子にとって苦しくない方法なら、

と手術の覚悟を決めたあの日…


初めて我が子を抱いた、出産当日のあの日…
****

あの日から母親になり、

右も左も分からないながらも、

育児書や、母親からのアドバイスに耳を傾け

必死に突っ走り

思いっきり愛し

時に悩み

時に後悔し

時に一緒に笑い

時に一緒にたのしみ

初めての経験を自分なりに

精一杯で臨んできています(*^^*)
そうやって精一杯で子どもに向き合うからこそ

それぞれのお母さん個々の想いが詰まっている子育てには

これが正解、これは間違い

なんてものは決してないと思っています

ただ1つ言えるのは


マズローの5段階欲求に云う

生理的欲求と安全・安定欲求を満たすこと

その上で

愛・所属欲求と存在承認欲求を満たすこと



この『愛・所属』『承認』

小さい頃はスキンシップで、

成長とともに言葉

『どんな自分も愛される。ありのままを愛される。結果に関わらずありのままを認められる。』

と届けること


それだけは大切なんだと思っています。


三交代の仕事柄、夜に家に居られない日もあった。

朝早くから夜遅くまで家を空ける日もあった。

その中で、ずーっと自分が継続している、私なりの『愛・所属』『承認』の届けかた…

●いってらっしゃい、行ってきますの時はハイタッチして、ぎゅーっと抱きしめて、たのしんでおいで!と伝える

●必ず一緒にいる夜は添い寝をする

●お風呂の時間や夕食の時間など、短い時間にも、会話をたのしむ

●1日一回は「大好き、大切、頑張ってるね」などの言葉を伝える
(さすがにもう中学生はしてくれませんが…^_^;思春期は思春期なりの付かず離れずの距離を保ちながら)

小さい頃から、今も変わらず続けています(*^^*)

『愛・所属』『承認』を届けることは

子どもたちだけに留まらず、私たち大人にも当てはまるもの。

誰もが『自己肯定感』や『自己実現』に向かうためには

『承認』を満たされることは不可欠なもの。


大切な心友から、誕生日に毎年いただくアルバムと自作のDVD、お手紙には

『あなたが産まれた特別な日

みんなが笑顔になった日

生まれてきてくれてありがとう

あなたが居てくれてありがとう』
の言葉が散りばめられています✨
 
 
家族のありがたさ

周りに居てくれる人のありがたさ

出逢ってからの12年

ずーっと私に気づかせてくれています✨

  
(毎年キャンプに行って素敵な時間と空間を一緒に過ごしてくれています)

子どもたちは大きくなり、

なかなか小さい頃のように頻繁には逢えないけれど、

いつも気にかけてくれる

『承認』を届けてくれる

かけがえのない貴女が居てくれることに感謝をしています✨

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