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見て見ぬ振りは出来なかった

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています

自分を勇気づけ子どももお母さんも笑顔になれる

アドラー心理学

勇気づけリーダーりつ子です(*^_^*)

理不尽なこと悔しい気持ちになること
大人になっても

あるかもしれない

その理不尽さや悔しさをバネにして

乗り越えていく場合もあれば、
乗り越えられない、心が折れそうになる、あるいは

心が折れてしまう場合もある

それは

これまで生きてきた中で

『課題や困難を克服する力=勇気』

がどんな段階にあるのかでも

変わると思います

どれだけ勇気を持っているか
どれだけ勇気を持てるように関わりを、環境を与えてもらえたか
どれだけ勇気を引き出してもらえたか
どれだけ勇気をくじかれてきたか

子どもたちは家庭と同様

学校という場所で

多くの時間を過ごして
多くの大人たちと過ごしています


教育の目的は

人格の形成なのであれば、

大人である自分たちが
どんな関わりをしていくことで

どんな生きる力をつけていけて、

どんな大人になっていくのか

(どんな大人になって欲しいのか)
ということを

大人である私たちが今一度

しっかりと知って、実践していく

必要があるんじゃないかなぁ
と考えさせられました。

家庭だけで完成することではなく

学校だけで完成することではなく

一人一人の子どもに対して

社会全体で

教育を共育、協育として

大切に、暖かい心で

実践していくことが必要なんじゃないかなぁと…

一人一人の子どもたちに

たくさんの大人が関わる中で
私も自分の子どもが

悔しい想い、理不尽な想いを

抱えたことが何度かありました。

(学校や学童保育所で)

悔しい気持ちを聴き、知り

親として見て見ぬ振り

知ってて知らない振り

は出来ませんでした。

だから、

私は親としての想いを伝えたくて

悔しい気持ちを

建設的に伝えに行きました。

悔しかったから…

こちらから、

建設的に伝えたことで、

双方が建設的な対応の合意を得ることが出来ました

また、

子ども自身にも

モノゴトの見方、捉え方

いろいろな価値観が存在すること

真摯に伝え、勇気づけました

この数日も

学校現場で

悔しい気持ちを涙して抱えている

子どもさんを目にしてしまいました。

私は

見て見ぬ振りが出来ませんでした。
頑張っている姿を見ていたから

頑張ってない!と言われていた姿を

見て見ぬ振りが出来ませんでした。

彼の悔しい気持ちが痛いくらい伝わり、

私もキューっと悔しい気持ちになりました。
だから勇気を持つ大人として

彼の気持ちに寄り添い

想いを心の奥に封印してしまわないように

想いを吐き出すことができるように
勇気づけながら

彼の達成感を引き出せるようにと

誠意を持って寄り添いました。
きっと、

アドラー心理学にいう、

『人の行動には必ずポジティブな目的がある』

というところを
知らなかったら

しなかった、出来なかったと思われる

私の自分の行動だと思います。

『悪者を探すこともない

良い悪いの判断をすることもない

フラットに物事、状況をただ知る』
改めて、アドラー心理学を

知っていて、実践し続けてよかった

そう感じています

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