子育て、教育支援

個別性・個の尊重・共感

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています
自分を勇気づけ子どももお母さんも笑顔になれる

アドラー心理学勇気づけリーダーりつこです(*^^*)

看護師時代

耳が痛くなるくらいに

このセンテンスを指導してもらいました。
『個別性のある看護を提供する』

『個別性のある看護計画を立案する』

『傾聴と共感のカウンセリングマインドで看護する』
私はこの『個別性のある…』という

センテンスはとても大切だと思っています。
看護師時代も、今も…
***
個別性のある…も個の尊重も

言わば
目の前の人を

『心の目で観(看)る』

だと思っています。
『心の目で観(看)る』は
自分の善悪、正否、の判断や解釈を

はずしたところで

目の前の人に

興味や関心をもつことだと思っています。
『相手の目で見、、相手の耳で聴き、相手の心で感じる』
アルフレッド・アドラーは『共感』をこう言っていました。
『自分の目で見、自分の耳で聴き、自分の心で感じる』ということは
自分の判断や解釈であって、

目の前の人への

興味や関心をどこかに

置き去りな気がしています。
***

  
『個』はみんな

対等の関係性で
親も子も対等

先生も児童・生徒も対等

看護師も医師も患者様も対等
少し先に生まれただけ(*^^*)

少し知識があるだけ(*^^*)

人としての価値は対等
《娘が3歳くらいの頃

胎児記憶を

私に教えてくれました
「かぁかぁをお空で見つけたねん。
優しそうやな、可愛いなって思ったから

かぁかぁのところに行こうと思ったら、道に迷ってしまったねん。
だから〇〇(息子の名前)が

先にかぁかぁのところに

生まれただけやねん(*^^*)✨」
らしいです✨
なので、

うちの兄妹も対等の関係
そう想って関わります》
判断や解釈をはずして

対等の関係性で

心の目で観られる自分で

在りたいです✨

 

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