子育て、教育支援

自分を勇気づけてくれたもの

滋賀からアドラー心理学を基にしたコミュニケーションをお届けしています
自分を勇気づけ子どももお母さんも笑顔になれる

アドラー心理学勇気づけリーダーりつこです(*^^*)

長男が2歳の時
自分の育児に

自信がなくなったり

焦ったり

不安になったとき

出逢った一冊の本
当時の私に、

子育てにおける

センセーショナルなきっかけでした。
以下にさわりだけ
《子どもは親を選んで産まれてくる》
《子どもを産むだけで親になれるのではなく、子どもが親を成長させてくれる》
《親子は上下関係ではなく、子どもの言葉や行動を尊重してきちんと耳を傾ける》
《親が改めないといけない事があれば素直に子どもに頭を下げる》
《折に触れて子どもに、産まれてきてくれたことに感謝して、大切に想っていることを伝え自分の存在自体のプライドを育てる》
《子育てで持つ様々な体験や心悩ますことを通して親は学び、親として、人間として成長する》
まだまだたくさん…
毎日の関わり合いによって

子どもから学ぶことや

感動させられること

たくさん経験させてもらっています
《子どもは親を選んで生まれてくる》

このフレーズから
責任感と同時に
あ〜😌

この子たちは私を成長させるために

生まれてきてくれた…
つまづいたり、行き詰まりを

感じる出来事に遭ったなら

子どもからの

メッセージやサインとして

感謝とともに

受けとめて、捉えていきたい…
という感謝を覚えました。
***
人によって

受け止め方は違うのですが、
私にとっては
その後の子育て観は

確実に前向きなものになりました。
自分を勇気づけてくれたもの…
母の言葉であったり

心友との会話であったり

本からであったり
もしも、
色々な

自分とは異なる価値観に

触れ

自分の意図する

答えとは違っても
どのように意味づけをするかは

自分次第
『悲観主義は気分のものであり

楽観主義は意志のものである』
       アラン 『幸福論』
自分の意志により

意味づけをプラスに寄せて

いくことが出来るから
***
添い寝や学校に行く前にハイタッチしてぎゅーすること、
あなたたちを大切に想っていると伝えること、
対等な関係として尊重し感謝を伝えること、
仕事や自分の時間で留守がちだけど、一緒に居れる時間に心を込めて向き合うこと、
他いろいろ…
自分が出来るときに

出来る限りの

出来ることを
自分の意志で選び

これからも続けてみたいと

思っています。

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