子育て、教育支援

子どもの観察眼

私はとても表情が豊かな方、笑顔が素敵な方、ご自身を客観視できる魅力的な方に惹かれます⭐︎

*  *  *

私は

幼少時期から人に興味を持つほうで、

いつも、色んな人に興味を持つから

ジーッと人の行動を見つめていたり、

目で追いかけたりするもんだから、

「キョロキョロしないの!」

と、よく母に言われることが多かったんです^_^;

『あの人は今何を考えてるのかなぁ?』
『あの人の話し方好きだなぁ、可愛いなぁ』
『あの人怒ってるなぁ、どうしたのかなぁ?』
『あの人はどうしたいと思ってるのかなぁ?』
『あの人はどんな人なのかなぁ?』

などなど…

子どもながらに

観察して1人で分析してることが、

ほんとにしょっちゅうありました^_^;

子どもの頃はそれこそ、

あまり周りを気にせず

グーッと集中して見つめすぎてはいましたが、

(そのくせ、人から見られることを嫌がり《見ないで〜〜(>人<;)》と叫んでいました

⬆︎

今思えば、これも自分の自信のなさや、見ちゃいけなーいって想いから来てましたね^_^;)

大人になってからは、周囲を気にすることも覚え(笑)凝視しない程度にはしています☺️

***
オーラのある方

キラキラしている方

真似てみたい方など、

自分のイメージ力を高めるために

見つめてしまうことがよくあります😉

そんな目的以外でも、

自分に今必要なことを、

何かメッセージとして伝えるために私の前に居てくださる、

投影している方

という意味でも、

観察力が発揮されます(*^^*)
*   *   *

この『人に興味や関心をもつ』という私の特徴は

お仕事においても、人との関わりが深い看護の分野であったので、とても効果的に役立つものであったなぁと振り返ってみて、感じます(*^^*)。

『察する』というものとは少しニュアンスが違う

『目の前の人に興味や関心をもつ』ということ

⬇︎

 【察する】

①隠された事情などを,外に表れた様子などから感じ取る。

推測して了解する。 

②他人の気持ちをおしはかって同情する。

おもいやる。 

③詳しく調べる。 

(三省堂 大辞林より)

【興味】

①物事に心がひかれおもしろいと感じること。

おもしろみ。

おもむき。 

②〘教・心〙 ある対象に対して特別の関心・注意を向ける心的傾向。
(三省堂 大辞林より)

【関心】

物事に興味をもったり,注意を払ったりすること。

気にかけること。 
(三省堂 大辞林より)

辞書にはこう記してあります。
対人関係において

『察する』ということは

相手はきっと〇〇だろう…

相手は〇〇に違いない…など、

⭐︎こちら側の主観から推測して接する

という意味合いがあり、
『興味や関心を持つ』ということは

そのまま、ありのままの相手の在りように心ひかれるような

⭐︎こちら側の主観は抜いた、人の存在価値を見つめて接する

という意味合いがあるのかなぁと

私は思います(*^^*)

人に対する興味関心から、老若男女たくさんの方々を観察してきた実体験や、検証の結果から気づいたことは
目の前の人の表情や言動は影響を与えあっている

興味関心を持って人に関わることでよりよい対人関係がうまれる

ということです(*^^*)

そりゃそうですよねー^_^;って声も聞こえてきそうですが…

《自分の(相手の)表情や言動などのコミュニケーションのあり方次第で相手の(自分の)表情や言動は変わる》

《自分の主観や判断を脇において、興味や関心を持って他者と関わり合うことで、他者のありのままの良さに気づく》
***
こう考えてみると

子どもは大人に比べると

経験自体が少なくて、

その経験になぞらえた主観も少ないもの

だからこそ、

子どもたちは、主観に囚われないで周りの人たちと正面から向き合っているのかなぁと思います
『あの人は今何を考えてるのかなぁ?』

『あの人の話し方好きだなぁ、可愛いなぁ』

『あの人怒ってるなぁ、どうしたのかなぁ?』

『あの人はどうしたいと思ってるのかなぁ?』
『あの人はどんな人なのかなぁ?』とただただ観察して、
きっと〇〇な人ちがいない

絶対〇〇な人だ

いつも〇〇な人だ

という決めつけ、思い込みなどの誤った主観抜きに、周りの人たちと向き合っているのかなぁと。
日々、いろいろなぶつかり合いや助け合いの経験、大人の姿をモデルにした言動を繰り返しながら
《〇〇すればこうなるんだな》
と、

人と関わり合いながら生きていく術を学んでいきます

思っている以上に子どもたちは大人の言動を観察していますし、

思っている以上に子どもたちは大人のあり方を観察していますから
『子どもにどんなふうに人と関わり合いながら生きて欲しいか』に想いを馳せる時には

私たち自分自身の人との関わり方を、まず見つめていくことが先決なのかなぁと

私は感じています。

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