子育て、教育支援

感情を可視化する

得意なこと

好きなこと
たのしみなこと

興味があること嬉しかったこと

話す時の子どもの表情、瞳はキラキラしてる
その話す姿を見ていると

こちらまで嬉しくなるから

いつまでも聴いていたくなる

私の元に訪れた時のその子たちの

表情は冴えなくて、

「頭が痛い…」

「お腹が痛い…」

「なんかしんどい…」

と、

身体症状を訴える

「痛いんだね、しんどいんだね」
まずは寄り添い共感し

身体症状の重症度を確認する

もしかすると

『何か原因があって

痛みが作られ

何かの目的があって

身体症状が使われている』

のかもしれない

そんな時は

ゆっくり1時間

あなたの話を聴かせてほしい
その話は

得意なこと

好きなこと

興味があること

そして
苦手なこと

嫌だと思うこと

興味が持てないこと
なんでもいい
あなたのことを話してほしい

たとえ

ハッキリとは見えない

苦手なこと

嫌だと思うこと

興味が持てないこと

たのしいと思えないこと

悲しいこと辛いこと


ぶつかってしまったとしても…
あなたは

それ以上に

打ち込めるパワーやエネルギーを

持っている
何かにつまづいて

逃げ出したくなって

疲れてしまって

しんどくなってしまって
マイナスの思考と感情が芽を出してきたとしても
あなたは

それ以上に

プラスの思考と感情の種も

もともと持っている

一旦羽を休めるように

ちょっとした休憩も必要なこと

たっぷり充電した

その後
見えてなかった

苦手なこと

嫌だと思うこと

興味が持てないこと

たのしいと思えないこと

悲しいこと辛いこと


ひとりじゃない誰かと一緒に

見える化して感じることから

初めてみることもできるね

その誰かは信頼できる誰か
必ずその誰かは居てくれるから

その誰かに私もなれるから
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