子育て、教育支援

葛藤の裏側

心の琴線に触れると

自然と涙が溢れます
それは、

自分の心の底に

蓋をして

抑え込んでいたものに

気づいたとき
誰かからの言葉から

心の底からの想いを

表現してもらえたとき
その言葉を

受け止められたときに
顕著に溢れます

「〇〇したいなぁ…でも…」

「〇〇したくないなぁ…でも…」
自分の心の底からの想いを

行動に表せない時に

起こる葛藤

その葛藤の裏側には
〇〇したい…

と望む自分の潜在意識の声を打ち消し
〇〇したいなんて…と自分を責めている

〇〇したくない…

と望む自分の潜在意識の声を打ち消し
〇〇したくないなんて…と自分を責める

心の底からの想いを

自分で

良い/悪い

正しい/正しくない

でジャッジして
〇〇する自分や

〇〇していない自分に

❎を出してしまって
「やっぱりワタシって

ダメだなぁ」
とマイナスのレッテルを貼ってしまう

その葛藤が

身体症状として

現れることもある

行動に表したとして

なんて言われるだろ…

なんて思われるだろ…

しんどかったね
そんな身体症状が出るほど

出るまで

がんばってがんばって

がんばり続けて
やっぱりダメだ、どうせダメだと

自分をジャッジして責め続けるしか

わからなかったんだよね

時に

エンストを起こすように

息切れすることもあるね

多感な思春期にある子どもたちに

接していると
日々葛藤しながら

その葛藤を処理しきれずに

プツリと線が切れたように
ある日突然

立ち上がれなくなってしまう

状況も多く目にします

良い/悪い

正しい/正しくない

合っている/間違っている

いい子/わるい子
などなど、
点数であったり

周囲(ここでいう周囲は多数派とします)との協調性や同調性であったり
結果で評価されることが

アタリマエの環境で
少しでも

その『結果』という枠から

はみ出してしまうことに
敏感になってしまったり

辛いと感じてしまったり

しちゃうよね

そのうちに
他者の評価や判断が

基準になることが

アタリマエの

環境に身を置き続けることで

だんだん
自分がどうしたいのか

自分がどうしたくないのか
見えなくなって

わからなくなってくる

本来なら
自分がどうしたいのか

自分がどうしたくないのか
って

心の底からの想いであり

潜在意識 直感

そして

その心の底からの想いを

自分の言語や非言語のコミュニケーションで表現することこそが
『個の自立』を引き出していく要素

それなのに
『個』を表現しにくい

              表現しないように

              表現することはダメ
という

暗黙の了解が蔓延している

環境で
『自立』だ

『主体性』だと

綺麗事をいくら並べても
エンストを起こし

息切れを起こし

プツリと線が切れてしまう状態に
歯止めは効かない…
今教育現場に必要なのは

ティーチング<コーチング

そんなとき
①「〇〇したかったんだね」

「〇〇したくなかったんだね」

と、

まず

誰かに共感してもらい

言語化してもらうことで
自分の感情や心の底からの想いに

触れることもできます

②そのあとに

適切なタイミングで⬅︎このタイミングは

                                 かなり重要
「どうしたらいいと想っているか」

「どうしたいと想っているか」
を引き出して

観える化(可視化)していけるような

質問をしてもらうことで
自分がどうしたかったのか

どうしていきたいのかに

気づくことができます

③そこまで来たら
子どもたちはもともと

答えを自分の中に持っている
子どもたちはもともと

成長したい、良くなりたいと

潜在能力を持っている
だからこそ
『個』に応じた方法を

一緒に探し

提供し

表現できるような環境を整えていくことで
その力を発揮できるような

『自立』『主体性』につながっていく

と思います

頭ごなしの正論は

エンストを起こして

息切れを起こしている

この子たちには

届かないんです
届かないどころか

子どもたちの価値自体を打ち消して

しまいかねないんです

目の前にいるオトナが
心から寄り添ってくれる相手

一緒にこれからを考えてくれる相手

なのか
それこそ

評価を得るために寄り添うフリをしている相手

なんとかして今の状態を変えてやろうとコントロールしようとしている相手

なのか
子どもたちには

ほんとうによ~く観えています

いいよ

自分で決めたことは

どう転ぼうと

決めた自分を責めないでいい
それよりも

自分で決められたこと自体を

「よく決めたね、ワタシ」


緩く緩やかに

小さな自己決定を

繰り返して行けばいい

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