子育て、教育支援

オンリーワンの私たち

オンリーワンの人たちが集まっているのが

この社会

唄の歌詞ではないですが…

それぞれの一人一人が

そもそもオンリーワンだから

誰の評価も判断もいらなくて

誰も評価も判断も出来ないんですよね

私は小さな頃から

大抵の人と

見るところ、考えるところが

変わっていて

自分が選んだモノ、コトに

自信が持てず

まただ…

と、

それを選んだ自分を責めていることがありました

それは

意見や想いも同じで

自分の意見や想いが

大抵の人と違っていたらどうしよう

とか

自分だけ変なこと言ってる?

とか

思ってしまうと
もともとたくさんの

自分だけの意見や想いを持っているのに

発することができなくなってきます

子どもたちの本当に近くで

対話したり

触れ合ったり

観察したりする


強く感じることです

『正しい答え』

『正解』

『まんべんなくこなす』

を求めらることの勢力が強い分
得意と不得意の差が大きかったり

突出する能力とそうでないものの差が大きかったりするだけで

途端に行き詰まりを感じさせてしまう
他との違いを発揮することで

『違い』に焦点があたり

評価や判断の対象になってしまう

私の場合

変わっていることに対して

『なんで私はみんなと同じことを思いつけなかったんだろう…』

って

自分はおかしい

自分はなんか変なんだ

と感じてしまうことも多かったです

だけど

医療から福祉

福祉から教育の分野へ移動し

教育学を学び出した頃から

自分のアンテナに引っかかる

アドラー心理学を始めとする

モノ、コトが

次々と目の前に現れ

どんどん腑に落ち始めました

そう繰り返すうちに

自分が選んだモノ、コトへの

自信が少しずつつきました

自分の意見や想いを

視点はみんなと違うかもしれないけれど

言葉に発してみることで

周りの事態の予期せぬ好転を

見るコトも増えました

***
不完全な自分、完璧でない自分を認めてオンリーワンなんだと思えた今
あの頃の自分と

同じ気持ちを持った子どもたちや

オトナになった人たちが
自分の選んだモノ、コトに自信をもつ

自分の意見や想いを言葉にする機会を繰り返していく
きっかけや機会を

散りばめて行きたいと思っています

***
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