子育て、教育支援

目的と手段    私ごと…

なんだかふっと思い出した看護師の職に就いていた2.3年目の頃

同僚が教えてくれた話です

「看護学校の先生がこんな話をしてくれたんだ。
『今あなたたちは、看護師になるために一生懸命机上の学習と臨床実習を積み重ねています。
 念願の看護師になった時、喜びに溢れているでしょう。
 そして年月が経ち、3年程した時

あなたたちはきっと
目標を見失ったかのように

このまま続けるのか、辞めるのか、何かしなきゃいけないような

何か新しい知識を得なきゃいけないような

そんな感覚を覚えるでしょう。」
って。』

私はこの話を教えてもらった時

ちょうど仕事にも慣れ、仕事も覚え、後輩の指導も始め、

なんとなく

私は看護師として何が出来るんだろう?

何がしたいんだろう?

目標みたいなものを失っていた時でした。

話してくれた同僚も同じ時期。

先生にしてもらったという

この話を

いつも近くにいて

支えてくれた同僚である親友が

教えてくれたことで、

私の看護師としての

『在り方』や

『どう在りたいか』という

看護観を再確認することができました。

《『看護師になる』ことが

『目的』なってしまうと

その先にいつか

行き詰まることがある
だけど、

『看護師』という職を『手段』として
どんなことをしたいのか
どんな価値を与え、どんな価値を得たいのか
どんな影響を人に与える存在で居たいのか
をしっかりと

自分の中に持っていることが大切》

『看護師』という部分を

現在の自分の役割や

自分のやりたいことに置き換えても

いいかな。

人生のどの場面でも

どんな職でも同じなんでしょうね。

実際

今私は職という『手段』は違うけれど

『目的』と大元にある『目標』は

あの頃看護観として見出したものと

ほとんど変わらないと

気づきました✨

教えてくれた同僚の親友である

彼女に

今もなお、感謝を忘れない。

その彼女もまた、

教育への道を同時期に

目指していたから

人生っておもしろい✨

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