学校とのやりとりに困っておられませんか?

ブログへのご訪問ありがとうございます😊

いよいよ、ゴールデンウィークに突入ですね。
子どもさんの家庭訪問も始まり、
学校の先生とのやりとりをされた
お母さんも多いかな?と思います^ ^
わが家の子どもは
高校一年生と、中学二年生^ ^
毎年家庭訪問では、
この玄関にある
木香薔薇のアーチをくぐっていただいています^ ^
もう10年ほど前かなぁ、
近所を散歩中に、
お庭に綺麗にこの木が設えられ、黄色い花が満開のお家を見つけたんです。
すぐにピンポンして笑
「この木綺麗ですね!何という木ですか?」
って教えていただき、
速攻で苗木を買いに行き、玄関に植えたんです^ ^
毎年この家庭訪問の時期に
綺麗に咲いてくれています。
話を戻して…
この家庭訪問で
新年度の担任の先生と初顔合わせの方もいれば、
すでに子どもさんのあれこれについて
先生との面談をされた方もいらっしゃるかと思います。
学校の先生とのやりとりで
よくお母さんからお聞きすることに、
「〜くんが、〇〇して困ります」とか
「〇〇の時間に活動しない」とか
学校から言われてしまい
どうすればいいか困っている…
というお母さんのお話があります。
学校の先生とのやりとり、
子どものこと
学校での生活のこと
どんな風にすれば
子どもにとって一番いいのかって
悩んでおられることはありませんか?
本来、本来ならですけどね、
学校教育の範囲の中で、
特性のある子どもさんへの
きめ細やかな対応をしていただけるのが理想ですね。
時々あるのが、
学校側から
「学校で子どもさんの対応に困るから、
病院で診断をもらって来て欲しい」
と言われること。
わたしは、
診断うんぬんよりも、
大切なことは、
子どもの持つ特性の何が
学校の生活の中で
子ども自身が困っているのか?
なんでだと思っています。
診断名にこだわってしまうと、
子どもの全体像というか、子どもの感じている世界、見えている世界、体験している世界が
見えなくなってしまうんです。
診断よりも、その子の特徴や特性の理解
そして、
特性による生活上の困り感への対応
そこは見逃してはいけないと思っています。
困っているのは
本当は子どもなんですよね。
学校の先生から、
「〇〇で困ります」ってお母さんに言われても、
学校のことは学校で
教育の専門家としてお任せしたいなぁ…
と思ってしまいますよね。
とはいえ、
学校の先生みんながみんな、
発達障がい(今は神経発達症と言われますが)について、
その対応について、
熟知しているかと言うと、そうではないのが現状です。
だからといって、
子どもにとっての成長や伸びる力を促していけなくなるような現状があるのだとしたら、
早急に対策を考えないと、
二次的な問題につながることがありますよね。
できれば
学校と家庭とが一丸となって
子どもにとってのベストを考えていきたいですね。
学校の先生は分かってくれない…
って思ってしまうよりも、
学校の先生と、この子にとって一番いい方法を
考えよう!
って思えると嬉しくないですか?
そのために
できることがたくさんありますよ^ ^
学校の先生とのやりとりで
一人で悩んでおられるのだとしたら、
いつでもご相談くださいね。
子どもへの関わり方、
学校の先生への関わり方
どちらについても、
今できるベストを考えていきましょうね^ ^

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