子育て、教育支援

頑張りすぎてはいないですか?

ブログへのご訪問ありがとうございます😊

 

 

 

子育てをしていると、

「なんで?」

「こんなに頑張ってるのに…」

って思うことがありますよね。

 

 

私が一番最初に行き詰まりを感じたのは、

下の娘が生まれて上の息子が2歳のとき。

 

3時間おきに目覚めて泣く娘と、

構ってほしいと近づいて来る息子。

 

娘に対しては、

まだ寝ててほしいのに…

今から上の子との時間を過ごそうとしたのに…

 

息子に対しては、

今下の子寝かしつけてるのに…

さっきいっぱい構ってやったのに…

 

なんで?

もっと時間が欲しい!

わたしはゆっくりできないの?

 

って思う度に

イライラしたり、虚しくなったりしました。

 

 

ふと、そんな風に思う自分が嫌になって、

子ども2人の顔を見た時、

気づいたことがあったんです。

 

 

わたしは子育てを頑張ろうとしてる?

子育てって頑張るもの?

 

って。

 

 

子育ては一人で頑張るものではなくて、

考え方を変えてみる、

手の抜き方をみつける、

ということも

必要なのかもしれないな〜〜って気づいたんですね。

初めて子どもを出産し、退院の時に

産婦人科の助産師さんから、

あるメッセージカードをいただきました。

 

 

『子育て楽しんでくださいね』

 

 

そのメッセージで、

私は

子育てって楽しむことなんだ!

子育てでたくさん楽しもう!

子どもとの時間を楽しもう!

そう感じていました。

 

 

だけど、

毎日の寝不足や思うようにいかない時間の流れに対して、

楽しもう!っていう気持ちを忘れられかけていたんです。

ふと思い出した

あのメッセージカード。

 

 

あー

私は楽しむよりも頑張ろうとしてたのか!

 

って気づかせてくれました。

 

 

その日から

頑張ることをやめようと決めたんです。

頑張るよりも楽しもうって決めたんです。

 

 

そしたら

泣いて訴える娘の姿も、

もっともっとと甘える息子の姿も、

 

これまでのような

自分の時間を奪われること

自分にとって大変なこと

に感じて

 

 

イライラしたり、虚しくなったりすることが

なくなってきたんです。

 

 

これもこの子の今の姿で、

成長していく過程の一つ。

 

 

そう思うと愛おしくて愛おしくてたまらなくなって、

 

幸せとか感謝とか

味わわせてもらえているなぁと

感じることが増えました。

 

 

そっかそっか^ ^泣いてるんだね。

そっかそっか^ ^もっと遊んで欲しいよね。

 

 

そんな風に

穏やかに子どもの姿を見ている自分がいました。

 

 

 

そしてもうひとつ、

手の抜き方をみつけること。

 

 

手の抜き方が分かると

子育てを楽しむことができたんですね。

 

 

子どもとの関わり方や考え方を変えてみるだけでは

難しいときもあるから。

 

 

手を抜き、人の力を借りる、

これもひとつの方法。

 

 

子どもの笑顔のために、

自分自身がご機嫌になれるようなことを、

人の力を借り、手を借りお願いすることだって

子育てを楽しむための秘訣です。

 

高校生になった息子と中学二年生になった娘。

 

 

思春期真っ盛りを過ごす二人の子ども。

 

 

子どもは私を選んで生まれてきてくれた。

 

 

子どもはお母さんを喜ばせたい、お母さんの役に立ちたいと思って生まれてきた。

 

 

そう考えると、全てのつじつまが合うから不思議なものです。

 

 

お母さんである私が

子育てという頂いた時間を楽しむことで、

子どもたちは嬉しいんだ。

 

決して子どもは、

お母さんが頑張りすぎる

ことを望んでないのだよね。

 

 

お母さん、あなたは

頑張りすぎてはいないですか?

自分のこと責めたりしてはいないですか?

 

 

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