子育て、教育支援

完璧を目指さなくてもいいんです。

こちらの記事に

子育てを頑張りすぎていたこと、
そしてそのあと
子育てを楽しむんだ!と決めたこと、

そんなことを書きました。

 

 

頑張るものではなくて、楽しむもので、
子育てを楽しむんだ!って決めたら、

子どもが目の前で見せる姿、
全部が愛おしく思えて

ニュートラルに受け止めている
自分がいました。

 

 

そしたら、

目の前の子どもの行動の
ひとつひとつが
大変なこと〜でも、困らせられること〜でも
なくなるんですよね。

 

 

『問題』ではなくなるというか。

 

 

穏やかな気持ちで居られることが
増えました。

 

 

これって何が起こっていたのかというと、

実は、

自分が自分自身を
ニュートラルに受け止められるようになっていた
ということ。

 

 

どういうことかというと、

ちゃんとできない自分はダメ

頑張っていないと認められない

子育てをちゃんとしなきゃいけない

そんな風に自分に対して

〇〇すべき
〇〇しなきゃいけない
そうじゃないとダメだぞ〜〜

って、

何ができたら○
できなかったら×
条件付きのジャッジを一生懸命やっていたから

頑張りすぎていたということなんですね。

 

 

でもね、
うまくいかない時もあり、
思うようにいかない日もあり、
怒ってしまうことだってある、

 

すべてが完璧であることや、
完璧なお母さんになる必要はないんですよね。

 

 

完璧なお母さんを目指して、
事あるごとにジャッジして
頑張りすぎてしまうより、

 

しあわせを感じられるお母さんになることが、
子どもにとってもプラスになるんですよね。