子育て、教育支援

今あるお母さんの愛をどう届けるか

先日化粧品を買いに行きまして。

いつも使っている化粧品を扱う、
馴染みのお店。

いつも行っている所だから、私の肌のことを
私以上に知ってくれていて、

私にとってはそれがありがたい^ ^

 

化粧水がなくなりかけていたので、
買い足しのために行ったのですが、

最近の気温の変化や花粉で、乾燥が気になっていたので、

『どうしたらいいですかぁ〜〜』って質問しました。

 

販売員さんからしたら、新しいアイテムをお勧めしたくなるだろうけど、、、

 

『どうやって使ってますか?』って
聞かれたのですね^ ^

 

私は今やっている
化粧品を使う流れを、

朝バージョン、夜バージョンで説明して…

 

『しっかり使ってくださってるんですね〜』と言っていただきまして。

 

その後に
『どれくらいの量を使っておられますか?』って聞かれたんですね。

 

はっ!としました。

そこかぁ…!

 

使い方とか、使う流れはバッチリ。

一般的な健康美肌の方には最適な量も、

アトピー体質の私の元々の肌の素材には
断然お肌に入っていかない量だった!

 

で、
教えていただいた量で、その夜から使ってみたら…

全然違う!

まぁお世辞にも綺麗な肌とは言えないですが、

私の肌の今までの基準とは全く違う。

 

えー?たったこれだけのことだったのかぁ^ ^

って感動しながら、
毎日のスキンケアが楽しくなっている私です。

 

 

 

子育ても然りで、

その子の特性とか、持ち味とか、
それはそもそも一人一人で全く違うんですよね。

 

なのだけど、

一般的なやり方を求めたくなることがあるんですよね。

 

良いって書いてあったから。
効果があるって聞いたから。
こう習ったから。

 

 

だけど、

まず一番に知ることは、
その子の感じ方、見え方、捉え方、考え方とか
その子の世界なんだと思うんです。

 

一般的な方法を当てはめてみて、

『何か違う』
『合ってるのかな』
『私のやり方がダメなのかな』

って思って

正解を探してしまうのだとしたら、、、

 

 

まずは
もともとのその子の世界、素材の持ち味にとっては、

どのくらい、
どんな時に、
どんな風に、
どうやって、

その方法を
アレンジするのか
工夫してみるのか

そのあたりを

よく知る誰かと一緒に見つけていく方が近道だったりします。

 

 

『なんでうまくいかないんだろ』
『いくら頑張っても無理なんだ』
と、思っても、

『どうすればいいかな』
『こうしてみようかな』
って、前に進んでみようと思い
行動していければ、それでいいんだと思います。

 

でも、
そうは思えずに、

自暴自棄になってしまったり、
諦めてしまったり、
自分のせいだと責め続けて苦しくなったり、

そうなる前に

 

誰かの力を借りてみることを
取り入れてみてほしいのです。

 

 

何ゆえ私は

このタイプの子どもは、
こういう時に嬉しいんだな

こう言えば頑張れるな

これがあればやる気になるな

今はそっと見守る時だな

という観察と判断がとっても得意です。

 

 

せっかくすでに持っている

お母さんの愛というのが、

子どもに届いていないだけで
子育て全部がうまくいかないんだ…となってしまうのが、

あまりにももったいないと思います。

 

 

新しい何か、新しいアイテムを足さなきゃいけないのではなくて、

 

今ある、すでにある愛を

どのくらい、
どんな時に、
どんな風に、
どうやって、

届けるのか。

 

それを
お母さんと一緒に見つけてみたいんです。

だって、絶対にぴったり合うところが絶対にあるから。

だって、お母さんだからこそできることだから。

ただ、それを一緒に見つけてくれる人に、出会ってないだけだから。

 

 

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