子育て、教育支援

この子には乗り越えていける力がある!

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
わが家の
子どもたちが小さい頃は、
よく家族でお出かけしたものです。
高校生、中学生ともなると、
部活や友達とのお付き合いも多くなり
親の出番がめっきり減って、
なんだかさみしい気持ちにもなりますが、、
その分、成長を喜べることへの
感謝の気持ちも湧いています^ ^
子どもたちはいずれ
親から離れ、自分として生きていくんですよね。
その時期を迎えるにあたり
親としては、できれば
困らないように
不安で押しつぶされないように
混乱しないように
と考えて、
色々口酸っぱく言いたくなるときもありますよね。
だって、心配だから。
親自身が不安だから。
親自身が困るから。
でも、親がずっと子どもの肩代わりができるわけではないし、
子どもの人生にずっと寄り添っていけるのかと言うと、そうではないんですよね。
どこかで子どもを信じて、見守っていく方にシフトしていくことも必要。
『この子には乗り越えていける力がある』って。
そのためにできることがあるとしたら、、、

不安になったり、混乱したりする状況

どんな状況なのかを

子どもたち自身が自覚して

対処していける『すべ(術)』を

持てるような働きかけを

丁寧に積み重ねていくことなのかなと思います。

具体的には、

状況をどんな風に捉えていくのか

という部分。

不安になったら人に伝えらる

困った時は人に力を貸してもらうことができる

混乱したら誰かにお願いしてもいい

社会でその子らしく

特性を持ったままで、

活き活きと過ごせる術を

日々の生活の中で、

親が見本となって見せてあげることも一つの方法ですね。

 どうしても

一人で頑張らなければいけない

誰かに頼っちゃいけない

そんな風に一人で抱え込んでしまうことだってあるかもしれません。

自閉症スペクトラム、ADHDなどの特性がある

子どもたちにとって

いろいろなものの定義が曖昧な状況

不安になったり、混乱しやすかったりすることがあります。

ものごとの定義づけをしておいてあげることも、

親ができることの一つです。

物の定義

言葉の定義

状況の定義

感情の定義

例えば、

〇〇の置き場所はここだよ

〇〇する場所はここだよ

〇〇のときは△△するよ

今はお話聞く時間だよ

《片付ける》とはこういう状態のことだよ

あなたの服ここに置くよ

今あなたは〇〇と思ったんだね

今あなたは『嬉しい(悲しい)』んだね

ものや人の存在の意味

言葉の意味するところ

状況の意味するところ

考えや気持ちを感じきること

表現してもいいということ

これらを

丁寧にきめ細やかに、何度でも繰り返し

伝わるように伝えていくことで

他の人の存在があること

他の人のものがあるということ

他の人の考えや気持ちがあるということ

こちらもどんどん育っていくのですね。

心配や不安が膨らんでくると、

どうしてもできないことに目が行きがちになりますもんね。

『この子には乗り越えていける力がある』

だからこそ

乗り越えていける術を身につけていけるような

働きかけができるといいですね。

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