自閉症スペクトラム、ADHD子育て

不器用だから…と、自信をなくしてしまう前にできることは。

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもの中には、

『感覚』の感受性の違いによって

不器用さとなり

日常生活に何らかのつまづきを感じている子どもがいます。

特に、集団生活という環境では、

いろんな葛藤も感じている子どもも多くいます。

不器用さに関わる『感覚』というのは、

前庭感覚

固有感覚

触覚

視覚、聴覚

があります。(前回の記事をご覧くださいね。)

どの感覚が、どんな働きがあるんですよ~ってことを

知ることが大事なのではなくってね、

人によって、

子どもによって、

みんなそれぞれ違いがあるよ、ということなんです。

『感覚』って、見えるものじゃないから気づきにくいんですよね。

ついついね、

自分の尺度で『あたりまえ』だと思ってしまったり、

自分の尺度で判断してしまったりしちゃうことってないですか?

みんな同じ『感覚』を持っているって思ってしまう事ってないですか?

いろんな尺度

いろんな角度

いろんな支点

まったく別の見え方になるんですよね。

見え方が変わるとね、

子どもに対するアプローチの方法も変わってくるんですよ^^

『子どもの姿』を理解するためには、

知る、気づく

その繰り返しなんだと思っているんです。

その繰り返しとともに、

だんだんと、怒って何とかなるもんじゃないんだろうなって思えてきます。

わたしもまだまだ知り得て、気づく

そしてひとつでも多くをこうして発信できればなっと思っております。

運動したり姿勢を維持したり

そして、学習にもかかわる『感覚』

これらの感受性が

低反応、高反応でしんどさを感じる子どもたち

少しでも、

そのしんどさを改善できたなら…

運動面(姿勢や行動)

認知面(見る力や聞く力)

感情面(行動や感情のコントロール)

の発達を促すことができたなら…

って思います。

子どもたちの

こころとからだに優しい

根本的な『つまづきとなる要因』への

アプローチをたくさんしてみたいって思います。

そしてお母さんにもたくさん知って欲しいって思います。

これには

子どもたちの

体験することの大切さ

体験活動というものは

欠かせないんですよね。

『遊び』や『楽しい』の体験から

加減を習得していくんです。

力の入れ具合をコントロールできるようになっていくんです。

大事なことは・・・

不器用さを指摘することや

不器用さをうまく克服することを重要だとするのではなくて

その不器用さと

かかわる『感覚』を理解しつつ

そこには触れずに

華麗にスルーして

その代わりに

目の前にある事象の先にある

発達を促すことに

目を向けるところなんですね。

具体的に何が出来るのかを

メルマガでは書いています。

新たに何かを追加するんじゃないんですよね。

今ある生活、今あるもの、今ある状況に

出来る事ってたくさんあるんですね。

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