自閉症スペクトラム、ADHD子育て

自分の気持ちや感情を知ること

心の理論ってご存知でしょうか?

『これを言ったら相手はこう思うだろうな?』
と推測することができる、
心を読み取る、推論すること
これは
心の理論に基づくものです。
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でも
これって当たり前ではないんですね。
自分の言ったことで、相手がどう受け取るかを
想像することが難しい
そんな子どもたちがいます。
悪気はないのに
友達が嫌がること、気にすることを言ったりやったりしてしまう、
相手がどう思うだろう?と想像して考えることが
難しいんですよね。
そのせいで
友達からどんどん孤立してしまう、
これには
心の理論の獲得が未確立なことが
理由としてあります。
自閉症スペクトラムの特性に、
コミュニケーションの困難さがありますが、
心の理論が獲得できているかいないかも
一つの背景としてあります。
お友達との関わりで
困り感を抱える子どもは少なくないですよね。
そんな子どもたちに対して、
私たちができることって何でしょうか…?
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『心の理論課題』といって
こんな質問があります。
***
サリーはビー玉をバスケットの中に入れ、
部屋を出て行きました。
サリーが部屋にいない間にアンはビー玉をバスケットから箱に移し入れました。
サリーは部屋に戻ってきました。
サリーはビー玉をどこに探すでしょう?
***
心の理論が獲得できている場合、
「サリーはバスケットの中を探す」と答えますが、
獲得できていない場合は、
「サリーは箱の中を探す」と答えると言われています。
これは、
サリーの立場で考えることができるかできないかが判断できます。
発達心理学の世界では、
この心の理論の獲得は4歳頃だと言われます。
相手の立場で考える、
これを育むために出来ることって何だろう?
私は
自分にも、相手にも
気持ちとか感情があるんだと
子どもたちには
丁寧に根気強く教えてあげる必要があると感じています。
これは何も、
相手の気持ちや感情だけじゃないですよ、
まずは
自分の気持ちや感情を知ることは一番大切なことだと思います。
大人でも、子どもでも、
自分の気持ちや感情に
気づかない、
というより
気づかないようにしてしまう、
そんなことってあるんですよね。
幼少期に体験したことが、
思い込みとなって残っている場合があります。
子どもの困った行動に
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