自閉症スペクトラム、ADHD子育て

子どもの自信が育つのは?

『基本的信頼感』は子どもの自信を育てます

子どもの場合

まだまだ経験も少なく、

生きている世界が狭いので

やっぱり基盤となるのは

『お母さんを信じられること』

『お母さんを信じられる』

ことができてはじめて

『自分を信じられる』ことができるんですね。

赤ちゃんのころ

泣いたらそばに来て抱いてくれる

おなかが空いたらミルクをくれる

『あー』と言ったら微笑みながら反応してくれる

求めたときにタイミングよく受け止めてもらい

無条件の愛を与えてもらう。

そんな『快』の経験から

お母さんへの信頼感と安心感が生まれ

お母さんを、そして自分を信じられるようになっていきます。

徐々に

お母さんから離れて行動しはじめる。

だけど

必要なとき、あれっと思ったとき、不安なとき

には

振り返って

お母さんが見守ってくれているのかを確認する。

そのときに

『ちゃんと見てるよ』

『だいじょうぶだよ』

『心配いらないよ』

と見守ってくれていることを確認することで

安心して

お母さんや自分以外の人との関わりを育んでいくことができるんですね。

『自信』を育てることを思っている以上に意識する

自閉症スペクトラム、注意欠如多動症(ADHD)などの特性がみられたりすると

赤ちゃんのころ

子ども側からの要求の発信が弱かったり

独特だったりで

目を合わせること自体が少ない

泣いて訴えることがあまりない

ことは多いです。

感覚の過敏さや鈍感さがあって

抱っこしても泣きじゃくる

抱っこを嫌がる

だからと言って寝かせても泣く

お母さんの働きかけとのタイミングがうまくあわなくて、

どうしたらいいか分からなくなることも多いです。

『基本的信頼感』や『愛着』が作りにくい状況が、

実際のところはよくあります。

自分の働きかけに子どもが反応しない

自分を求めてこない

この状況が続くことって

お母さん自身の子育ての自信がなくなってしまうこともありますよね。

そして

どう対応すればいいのか

右も左も分からない状態のトンネルの中にいるような不安な毎日が繰り返していく…

だけど

一日一日と時間は過ぎ

子どもは月齢を重ねていく…

何をどうするのかこの子にとってベストなのかわからないまま

時間だけを送る毎日への

不安は計り知れないものだと思います。

そうこうするうちに

年齢が上がり

子どもの集団生活が始まる頃には

『しつけ』に対する

周りの人からの目が気になりだしてきますから…

定型発達の子育てであっても

なんとなくの『しつけにくさ』『育てにくさ』を感じるこの時期は、

お母さん自身の焦りや悩みが大きくなってくる…

周りの人からの目やことばによって

もっとちゃんとしつけなきゃ

私がちゃんとしなきゃ

と感じ、

その気持ちから

子どもに

『なんでできないの?』

『何度言ったらわかるの?』

と、焦りや不安から

もっともっとと急き立ててしまう…

本来なら

この時期の

お母さんへの周りからのサポートが多ければ多いほど、

子育てへの不安や迷いを最小限にできるし

自信を持ってお母さんらしく子育てをしていけます。

ですが

今現状の子育て環境や社会では

『社会の中の子どもの姿』を一生懸命考えなきゃいけない現実が多すぎて、

『子どもの姿ありきで社会の中で生活する』

一番に考えて実行しづらい現実があります。

きっとまだまだ、

社会全体の

『子育ては親の責任』

『子どものしつけは親の責任』

という風潮だけが大多数の人々に認識されているからなのかもしれません。

でもね

社会や周りの環境のせいにしていても

何も変わらないし

子どもはその間もどんどん育って年齢を重ねていきます。

目の前のこの子の

成長発達を促すために

今できることを

気づいたそのときからはじめることが大切なんだと思います。

どう対応していけばいいのかわからない

トンネルの中にいるような不安に押しつぶされそうになる

不安や焦り、人からの目が気になり急き立ててしまっている

そんなときには

子どもが

『自分を信じられる』

『自分は自分でいいんだと信じられる』

ように育っているかどうかを指標にして、

まずは『自信』を育てることだけを意識してみるんですね。

乳児期や幼児期は特に、

たとえ児童期、学童期、思春期、青年期と

過ぎていたとしてもですね。

そのためにできることは

まずは

お母さんが自分を好きになり、

自分のそのまんまを認めて、

自分を信じられること

そうすると自然に

子どものそのまんまの姿、

子どもの姿ありきで

子どもを受け止めていけるから。

そんなお母さんに安心感を感じて

子どもは『自分を信じられる』から。

そしてそれが、

子どもの『困った行動』の裏にある

『なぜ?』を理解していくことや、

子どもにとって今必要な課題を見出せていくことを

見つけるための土台となるんです^ ^

『わたしは大切にされている』と実感できる工夫を

子どもって

ちょっと気をぬくと、

『自信』の基盤が緩くなるものなんですね。

ちょっとした何気ないことばに

『自分はどうせダメなんだ…』

『愛されていないのかな…』

って

《勘違い》したり《思い込み》をもったりしちゃうもの。

ならば

その《勘違い》や《思い込み》を

極力抱かせないように、

大袈裟くらい、

その子にとって伝わりやすい、

『あなたは大切な存在だよ~』

『どんな姿のあなたもわたしをしあわせにしてくれるよ~』

『泣いてるあなたも、おこってるあなたも大好きだよ~』

伝わるようなひと工夫をしちゃいましょう。

子どもの『自信』の基盤が

強固なものになるように。

自分で自分の持っている力を信じられるように

自分で自分の可能性を信じられるように

自分には何一つ欠けていることなんてないと信じられるように

子どもの自信はいつからでも育てていくことができます。

だって、いつだって子どもは【育ちたい】って想いしかないから。

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