自閉症スペクトラム、ADHD子育て

子どもの情緒の安定は絶対必要です

日頃、

お子様に気持ちが乱れた状態はありますか?

子どもたちが、

安心感と自分への自信が持てるように、

って、いつも考えています。

そんな中で常々思うことがあります。

自閉症やADHDという診断があっても、診断がなくても

子どもたちの特性そのものだけに注目するよりも

まずは

子どもたちが今、安心した気持ちになっているのか

子どもたちの情緒が安定しているのか

どうすれば安心感を得られるのか

どうすれば情緒が安定するのか

そこに重きを置いて

関わっていたいと思っています。

なぜなら

子どもたちの情緒の安定なくして、

どんなに素晴らしい治療教育的アプローチ(療育)も

功を奏していきにくいからです。

逆に言えば、

情緒が安定するように全力を尽くすことで

より良い結果になっていくことを

実感しています。

診断されるに至った

発達検査、知能検査の結果は

1つの情報としてはとても大切です。

その情報によって、子どもの特性からくる症状に、

どんな対応ができるのかと考えていくことができますからね。

検査の結果で分かった特性、

苦手なところや得意なところに応じた対応が大切です。

ですが、

そこに注目しすぎることで見落としがちなことがあるんです。

それが

子どもたちが安心感を得て情緒が安定しているのかどうか

ということです。

自閉症スペクトラム、ADHDの特性により

苦手なこと、

やりたくてもできないこと、

分かりたくても分からないこと、

子どもたちは持っています。

また、特性が強くないとしても、

苦手なこと、

やりたくてもできないこと、

分かりたくても分からないこと、

は誰にもあります。

自分を否定的に見たり、自信を失っていたり、自分はみんなと違うんじゃないかと感じたり、

している子どもたちがいます。

その場合

子どもにとって大きなストレスがかかってしまい、情緒が安定しなくなっていることがあるのですね。

情緒というのは

心の動き

情緒が安定していないというのは

気持ちの乱れた状態ということ

自信を失い、自尊心が低下することによる情緒的なこじれが起こって、

心にダメージを受ける状態でいる子どもたちも少なからずいるんですよね。

私は医療現場や学校現場で

そんな子どもたちの姿を目の当たりにしてきました。

これ以上

そのような子どもたちが増えて欲しくないそう感じています。

それは

お母さんも感じておられることだと思います。

わが子の成長を、心から願う親の想いは果てしないです。

だからこそ

多くのお母さんのその思いが実現するようにと思っています。

子どもが自信を持って、

安心感を抱いて、

心が安定した状態で過ごせるようにって。

子どもさんの情緒は安定していますか?

自分のこと否定していませんか?

自信がないように思えることがありますか?

私に出来ることは、お母さんの力になることです。お母さんの話を聞くことです。

お話を伺って

これから何をして行けばいいのかを一緒に考えていくことです。

お話を伺う中で、お子様に関わらせていただくこともできます。

お子様が自信とやる気を持てるには、自己肯定感を高めるためには、どうしたらいいのかを

お母さんと一緒に考えていくことができます。

話を聞いてほしい

これ以上悩んでいたくない

子どもの情緒が不安定で心配

子どもの心を元気にしたい

そんな時は

絶対に一人で抱えてしまわず

ご相談くださいね。

お母さんの個別相談

◆プロフィール

【子どもの行動が変わり、自己肯定感が育つ!子育てを楽しむ余裕がどんどん出てくるメールマガジン】

▼メルマガのご登録はこちらです▼

https://peraichi.com/landing_pages/view/hattatu-213

=============

90分の無料個別相談受け付けております。

※無料個別相談は

小冊子【自閉症スペクトラム、ADHD子育て専門

子どもの『困った行動』がみるみる激変で、怒り続けない子育てのコツ】

をダウンロードされた方、メルマガにご登録いただいた方全員にプレゼントしています!

小冊子のダウンロードはこちらの画像をクリックするとできます。

↓↓↓

[caption id=”” align=”alignnone” width=”600