自閉症スペクトラム、ADHD子育て

子どもをほめる機会を作っていく。

今日は

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子ども、

 

 

診断は受けていないけれど

発達が気になる子どもとの日常で

 

 

いーっぱいほめたいけど

褒めることがない〜〜

 

 

できないことばかりが目につく

イライラしちゃう

 

 

何度も同じことを言わせる

言ったことをちゃんと聞いてない

 

 

と感じておられるお母さんに

読んでいただきたい記事です。

 

 

 

 

ついつい怒ってばかりで

後になって後悔したり

 

 

寝顔に「ごめんね」と謝る…

 

 

そんな自分に嫌気がさして

自己嫌悪…

 

 

そんな日々には

終わりを告げたいですよね。

 

 

 

 

どうすればいいの?って悩み続けますか?

 

どうせ、私がちゃんとしてないからいけないんだ・・・って自分を責めて終わらせますか?

 

 

 

 

子どもさん、褒めることがないですか?

 

いえいえ、たくさんありますよ。

 

 

 

ほめるところを見つけようとさえすれば、

 

ほめる機会を作っていこうとさえすれば、

 

いくらでも子どもさんをほめることは出来ます。

 

 

 

イライラして、怒り続けて、自己嫌悪になる毎日は変えていくことができます。

 

 

 

ただし、

 

お母さんが『決める』ことでしか変化はありません。

 

 

 

いくら周りから、良いと言われることを聞いても、

 

「いや~無理でしょ」って受け取ることを、変わることを許可していなければ、

 

どんな方法を知っても活かせないです。

 

 

 

ほめる機会を作っていく、

 

イライラしている状況、自分を責めている状況を変えていく、

 

その決意を持ったお母さんと一緒に、

 

子どもの『困った行動』を減らして、怒り続けなくても済む毎日を作っていきたいと思います。

 

 

そしてお母さんからどんどんつくっていきましょう。

 


子どもをほめる機会が増えることのメリット

 

◎子どもさんの成功体験が増えます

 

◎「できた!」「できる!」の感情を持ちます

 

◎うまくいったという経験は定着しやすいです

 

◎自信がつきます

 

◎やる気が湧いてきて、いろんなチャレンジをしてみようと思えます

 

 

 

どんな子どもの表情がみえますか?

 

どんな子育ての毎日が目に浮かびますか?

 

 


 

どのように伝えるのか?

◎やってほしい《行動》のいちばん細かいところ《動作》《行為》

まで分解して伝える

 

普段何気なく

子どもにかけている言葉が

 

 

子ども自身には『言葉の意味、意図』が

伝わっていないことがあります。

 

 

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性がある場合

 

《空気を読む》

 

《暗黙の了解》

 

《察する》

 

《暗に…を理解する》

 

ということが難しいです。

 

 

 

これは

脳の機能の違い、その人の特性ですから

 

なんで?わからないの?

 

と思ってしまうと、イライラにつながってしまいますが、、、

 

 

 

相手からすると

 

わかるはず!わかるでしょ!

 

と思って伝えることで

 

 

その人にとっては

自分自身を否定されたような気持ちにすらなってしまいます。

 

自己否定や自己肯定感が低下してどんどん自信のなさを生んでしまいます。

 


 

聞いただけでは伝わらない?

 

言葉でうまく伝えたくても、言葉を使う場面と言葉の意味が一致していないときは尚更ですね。

(発達検査などを受けておられたら、その子の苦手さを知ることの目安にもなります)

 

 

自分は何度もやっている行動や、その行動が当たり前になっている人には、

 

 

『言葉』を聞いて

その行動の具体的な《動作》《行為》までを

イメージできますよね。

 

 

 

例えば、

朝の出勤の支度してください

 

 

という『言葉』を聞いたら、

 

 

布団から出て、顔を洗って、お化粧して、着替えをして、朝ごはんの準備をして、ごはんを食べて、、、、

 

 

朝の出勤の支度のための一連の《動作》をイメージして行動に移していきますね。

 

 

 

ですが、

 

まだ経験していないこと、

 

繰り返してやっていないこと、

 

 

ましてや

 

『言葉の意味、意図』

(言葉の字面ではなくて、その言葉が表象することの理解)

に苦手さを持っている場合、

 

 

イメージすることが難しい場合、

 

 

聞いただけでは行動には移せません。

 

 

 

となると

子どもにとっては???なことで頭がいっぱいになっている状況のところに、

 

 

矢継ぎ早に

 

「〇〇したの?」

 

「〇〇用意したの?」

 

「まだ〇〇してるの?」

 

「何やってるの?」

 

「なんでいつもそうなの〜〜?」

 

って言葉が飛んできたとしたら……

 

 

 

 

うるさい!今やるとこ!もういい!やらない!

 

とキレたくなったり

 

癇癪やパニックで表現したり

 

 

何でできないんだろ?

と自分を責めたくなったりしますよね。

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では、具体的にわたしたち大人に出来ることって何でしょう?

 

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