自閉症スペクトラム、ADHD子育て

自閉症スペクトラム、ADHDの子どもをほめるとは?

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもたちを育てておられるお母さん。
子どもさんと過ごす時間でよく使っておられる言葉は、どんな言葉でしょうか?

『〇〇しなさいよ!』
『ダメでしょ!』
『なんで〇〇するの!』
気がつくと注意ばかりしているかも…
怒ってない時の方が少ないかも…
そんな毎日にサヨナラしたい!
 
そう思われたとしたら
この記事がお役に立てると思います
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自閉症スペクトラム、ADHDの子育ての基本となる第一歩目は
『褒めること』
だと理解されているお母さんも多いと思います
そうか!
『褒めること』がいいんだ!
そうは思っても
気がつくと注意ばかりしている…
怒ってない時の方が少ない…
状況がある場合
子どもさんを褒めたくても、
褒めるところがない〜〜
って思ってしまってその段階から先に進めない
なんてことが起こってしまっていませんか?
だから
また同じ毎日の繰り返し…
毎日の繰り返しに心身ともに疲れてしまう…
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だいじょうぶです❗️
この状況から脱却するためにお母さんだからこそできることがあります。
自分を責める必要はないですからね!

お母さんができることをお伝えする前に…
まず『褒めること』の言葉の定義をしておきます。

自閉症スペクトラム、ADHDの診断のあるなしに関わらず、
また特性のあるなしに関わらず、
子育てにおいての『褒めること』の定義には違いというものはないんです。
だけど、
脳の報酬系
(何か心地よいことが起きた時に活性化して、
快楽物質であるドーパミンが分泌し、
『快感』を感じさせる脳の機能)
の機能が弱いと言われている
自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもたちにとっては
『褒めること』の意義は、特に大切な要素なんですよね。

『褒めること』とは
『子どもの行動の結果として得られることが子どもにとって肯定的な注目であること』
だと定義しています。
ちょっと固いのでもやもや簡単にわかりやすく言うと
子どもというのは
何よりもお母さんに認めて欲しい!
見ていて欲しい!
理解して欲しい!
という欲求が、穴のあいたバケツのようにあるんですね。
注目して欲しいんです
注目を得ようとする欲求に、もう満タンだ〜〜という目安はないくらい。
その注目を得るためになら
お母さんにとってはして欲しくない行動をすることがあるくらい。
ならば
子どもが注目を得るためにする行動を
お母さんにとってして欲しい行動として増やしていきたいですよね。
コツさえつかめばカンタンにできます。
改めて定義しますと
『褒めること』とは『注目を与えること』
なおかつ
子どもにして欲しい行動に注目を与えること
 
なんですね。
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こう定義するとね
子どもさんから何かしら
出来ることがないから褒めることがない…
とか
いつも怒らせることばかりなのに
褒めることなんてない…
って思わなくてもいいんですね。
だってね
子どもさんが一日中ずーっと
して欲しくない行動をしているなんてことはないですもんね、、
して欲しい行動をしているときが絶対にありますから。
お母さんが『褒めること』をするためにできることは
お母さんが子どもさんにして欲しい行動を子どもさんがしている所をみつけること
なのです。
こう考えると
ちょっとできそうかも!
なんだかカンタンに思えてきた!
ってことないですか。
あっ、そういえば見逃してることあるかも!
って思えませんか?
そうなんです
何か新しいことを始めなきゃいけないことも
何か今の生活に追加しなきゃいけないことも
まったく必要ないんです、
今ある生活の中で、
そして
すでに見えている子どもさんの行動の中から
見つけることを始めるだけなんです。
欲を言えば、、、見つける達人になると決めるだけなんです。
具体的な方法などは
メルマガに書いています。
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