特性を持つ子どもの環境調整って?

⚫︎特性を持つ子どもへの『環境調整』って具体的にはどんなこと?

子どものかんしゃくに対する

事前の対応とはつまりは

『なんでもない時』の

子どもにとって

伝わりやすい

子どもにかんしゃく以外の方法もあることが

伝わりやすい

環境調整関係

どれだけつくっていけるのか。

 

 

 

 

『環境調整』って文字からだけでは

 

 

抽象的すぎて、どんなことなのか、

 

受け取り方は人それぞれだから

 

 

 

じゃあ何をすればいいのか…

どう行動すればいいのか…

ちょっと具体的に

わたしの見解を書いてみます。

 

 

まず大前提として

『子どもの姿ありき』

というところにすべてがあると

わたしは思っています

 

 

 

子どもさんのたびたび続く

お母さんの予想を超えた思いもよらない行動や

 

どんなに一生懸命伝えても

わかってくれずに繰り返す行動や

 

周りに迷惑をかけてしまうから…

ちゃんと『しつけ』てないと思われそうだから…

 

すぐにでもやめさせたい行動が

いつまで続くのか

 

この先どうなっていくのか

 

どれだけ頑張ればいいのか

 

そう感じて不安と焦り、苛立ちと絶望感で

いっぱいになり

 

 

「もうかんしゃくを起こさないでほしい」

「何とかわからせたい」

「困らせないで」

という気持ちが溢れてくる…

 

 

 

逃げ出すことなんてできない

子育ては毎日毎日のことだから

 

 

 

だから

できるだけ穏便に解決できないか

どうにかうまく乗り切れないか

そんなふうに考えたくもなります

 

 

 

だって

見ていて辛いですもん

 

どうすればいいのかわからないですもん

 

どうなってしまうのか怖いですもん

 

するとね、どうしても

『環境調整』、『事前の対応』という解釈が

今だけ、今さえうまく乗り切れれば…

 

 

これさえ与えていれば…という甘やかしや

 

必要以上の先回りの対策や根回しや

 

子どもには乗り越えられないから…と

肩代わりの解決や

 

そもそも

子どもにとって成長するチャンスとなる

経験とチャレンジから

遠くなる方向に

気づかないうちに向かっていくんですね

 

 

 

 

人の身体で例えるならば

対症療法にすぎない

《風邪はお薬で治せる》

と思うところ

でも、

このままだと今は何とかなっても

またいつか同じことの繰り返し

 

 

 

なんとなくは

そうなんだろうな…と気づいておられるかもしれませんね

 

 

 

だけど

じゃあどうすればいいのかは見えないから

 

ツラくもなる、不安にもなる…

 

 

結論にたどり着くまで長くなりましたが、

結局『環境調整』って具体的には

『子どもの姿や行動の意味を理解すること』

なんですね。

 

 

 

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