自閉症スペクトラム、ADHD子育て

子どもに見られる『こだわり』のとらえ方

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもには

『こだわり』が強く見られることがあります。

 

 

『こだわり』とは固執行動と言われます。

 

 

その『こだわり』が、

ときに

こどもたちの、生活の場での困り感につながったり

周りから『問題行動』とか『不適応行動』と

捉えられてしまうことが

往々にしてあります。

 

 

確かに

お子様に『こだわり』が過剰であることで

 

他のことに関心を向けたり

行動の切り替えをすることが

容易にできなくなったり

 

 

末に、

かんしゃくやパニックと言われる

感情の爆発を起こすとなれば

 

 

お母さん自身が困惑してしまうことが

多いのではないでしょうか?

 

 

 

ところで、

『こだわり』『こだわる』

とはどういうことでしょう。

 

 

辞書には

①心が何かにとらわれて、,自由に考えることができなくなる。

気にしなくてもいいようなことを気にする。

 

②普通は軽視されがちなことにまで、

好みを主張する。

 

③ものごとがとどこおる。障る。

 

④他人からの働きかけをこばむ。

なんくせをつける。

 

と記されています。

 

 

 

自閉症スペクトラム.ADHDの特性を持つ子どもは

もの、順序、場所

に対して『こだわり』を見せることがあります。

 

 

『こだわる』こと自体には

良いも悪いもなければ、

正しいも間違いもありません

 

 

それらの『こだわり』による行動自体が

 

激しく興奮したり、感情を爆発したり、

 

自分で自分の手首や手の甲を噛んだり

 

頭を打ち付けたりというような

 

 

お子様ご自身が苦しんでいる状態は別のものとしても

 

むしろ

『こだわる』こと『こだわり』を持つこと自体が

その本人が一番安心していられるための

『行動』であり『言動』

な場合があるんですね。

 

 

ですが

お子様の困り感につながったり

『問題』として捉えられてしまう

ことがあるから

 

お母さんからすれば

悩みのタネとうつるんですよね。

 

 

 

例えば

その『行動』や『言動』によって

 

周りの人に迷惑をかけてしまう

 

思ったようにしてくれないので困る

 

言うことが伝わらずにイライラする

 

こちらの働きかけを拒否されたように感じる

 

 

そういった

気持ちにさせられてしまうと感じる。

 

 

 

だから

悩みとなり、なんとかしたいと感じ、

やめさせた方がいいのか迷い、

どうにかならないかと考える…

 

結論から言うと

 

それらの

奇妙にも見えるような

問題にも思えるような

 

『こだわり』の行動をただ単に

辞めさせようとすること

禁止させようとすることは

 

 

より一層の

『不適応と感じる行動』を

増幅させてしまうんですね。

 

 

じゃあどう考えたらいいの?

 

続きはまたメルマガで記事にさせていただきます。

 

 

 

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