自閉症スペクトラム、ADHD子育て

こだわりの行動以外で、子どもに〇〇を得られるように。

自閉症スペクトラムの特性を持つ子どもに見られる『こだわり』の行動

 

 

何とかしたい

 

やめさせたい

 

って思いますか?

 

 

 

子どものそのまんまの姿、

 

子どもたちから見えること、

 

子どもたちの見ている世界

 

を本当の意味で理解すると、

 

 

 

やめさせよう…と感じることはなくなりますよ。

 

 

 

 

やめさせるのではなくて、

 

その行動以外の方法で、〇〇を得られる工夫を見つけられるようになるんです^ – ^

 

 

 

 

具体的にはどういうこと??

自閉症スペクトラムの特性を持つ子どもたちから見えること、

 

子どもたちの見ている世界、

 

 

 

今は〇〇する時間とか

 

ここは〇〇する場所とか

 

こんな時は〇〇するとか

 

 

 

 

抽象的であったり

 

暗黙の了解であったり

 

見通しがはっきりしていなかったり

 

状況から想像力を働かせることが苦手だったり

 

することにとっても困惑しているんですよね。

 

 

 

 

不安でいっぱい。

安心できないでいるんです。

 

 

 

周りで起きている事や、環境のもつ意味がわからない

 

 

自分の意思を伝えるための表現方法がわからない

 

 

状況の移り変わりへの見通しを立てられない

 

 

困った状況から抜け出すための想像力が働かない

 

 

こんな時って、とっても不安ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

だから、

 

特定の興味関心に没頭して気持ちを落ち着けている、

 

 

そして、

他のことに関心を向けにくい…

 

 

 

 

 

ですので発想を変えてみて、

 

 

やめさせようとしなくても、

 

考えられること、できることといえば

 

 

 

まずは

その場面や環境の意味がわかるように

 

 

見通しの立つ状況がわかるように

 

 

自分の希望や要求を表現できるように

 

 

子どもに提示していくんですね^ – ^

 

 

 

 

 

『問題』にも見えてしまう、

 

無意味なようにも見えてしまう、『こだわり』の行動以外の方法で、

 

 

安心を得られるようにしてみるんです。

 

 

 

 

 

そこで有効なのが

『構造化』のアイデアになるのです!

 

 

 

何を、どのくらい、いつからいつまで、どうやって、

 

を、子どもが理解できるよう、丁寧に提示することです。

 

 

 

 

 

 

次に考えられること、できることといえば、

 

 

子どもの行動を丁寧に、じっくりと、客観的に観察していくことです。

 

 

 

 

 

 

こだわり行動自体を『問題』にしたり、

 

 

その行動自体をなんとかしようと考えたりするのではなく

 

 

 

なぜその行動が起こるのか、

 

 

子どもの行動の理解を深めることなんですね。

 

 

 

 

 

 

なんでもそうですが、必ず原因があります。

 

 

原因と結果の法則です。

 

 

 

 

そしてその原因は、その子だけの『りゆう』なんですね。

 

 

 

えっ?どうしてそうなるの?

なぁんて思うような『りゆう』かもしれません^^;

 

 

 

ですが、その子にとっては、もっともな『りゆう』なんです。

 

 

 

 

 

子どもの行動の理解を深めるための観察ポイントを以下に^ – ^

 

 

⚪︎子どもがしている行動そのものは?

   具体的な行動は?

 

 

⚪︎いつから、どのくらい続いてる?

 

 

⚪︎その行動を変えること、やめさせること、は、どんな理由から重要?

 

 

⚪︎いつ、どこで、どれくらいの頻度で、どんな状況の時にその行動をする?

 

 

⚪︎なぜその行動をするの?子どもを混乱させているのは何?何が理解しにくいから起こるのか?

 

 

⚪︎この子の発達は?何ができて何ができない?

何が理解できて、何が理解できない?

 

 

⚪︎子どもの混乱を減らして、『問題』と見える行動を予防するために、どんな環境の調整ができる?

 

 

⚪︎こどもが理解しやすいようにするために、どんな工夫ができる?

 

 

こうして言葉にすると、難しいと思われるかもしれません。

 

 

ですが、

目の前の子どもを理解することって実はいたってシンプルなんです。

 

 

 

もしも~、

そんな余裕ないわ!

サクサクっとやめさせる方法はないの?

って、難しく感じてしまうとしたら、

 

 

 

子どもの行動理解を深められないでいる壁、

 

子どもを客観的に見られなくなる、根本的な原因があるのかもしれません。

 

 

 

えっ?

子どもの問題なのに

根本的な原因がわたしにあるの?

なんで?

そう感じる方もおられるでしょうか。

 

 

では質問です^ – ^

 

 

何が

子どもの行動に対する理解を深める壁になっていますか?

 

 

何のために

子どもの行動を変えようと思っていますか?

 

少し考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

子どもの安心感を育むために、子どもの行動の意味を理解するために、

 

できない理由をなくして、できる理由を探してみませんか?

 

 

 

子どもが安心感を得るために、行動を観察すること、分析することは、

 

 

こちらからすると

『当たり前』のルールであっても、

 

 

子どもたちにとっては

『当たり前』ではなくて

 

『どうすればいいのかわからない』状況なんだと理解することから始まりますね。

 

 

 

 

その『当たり前』の尺度の違い、お互いの違いを

 

ただ「違うんだな」と受け入れてみるのはいかがでしょうか^ – ^

 

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