子どもを観察するってどういうこと?

 

⚫︎こどもを『観察する』ってどういうこと?

 

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもの子育てで、

日常生活している中で

『なんでこの子は〇〇ばかりするんだろう』

『〇〇してくれないから困る』

『〇〇しない子を見てイライラする』

そんなことってありませんか?

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お母さんからすると、理解できないような行動や言動を、容赦無く目の前で見せてくるお子さんの姿に、

 

 

悩んだり

ツラくなったり

とまどったり

イライラしたり…

 

 

 

そんなお母さんが自分自身に対しても、

罪悪感を感じたり

自分を責めたり

子育てに自信を無くしたり

絶望感に苛まれたり

諦めそうになったり

してしまって、一人で苦しんでは居ませんか?

 

 

 

お子さんの見せる姿、行動、言動、事象に対してどうしても感情的になることってあると思うんです

 

人間だもの、当たり前です

 

感情的になって、心を動かされるくらいに必死に目の前にいるお子さんのことを大切に考えているんです

 

 

心を動かされるような体験を子どもたちがさせてくれているとも考えられます

 

 

子育ては、自分と向き合う時間をこどもが親に与えてくれたものなんですね

 

 

感情的になるということは感情が動くということ、

 

それだけ真摯にこどもに向き合っているからこそだとも言えます

 

 

でもそれによって、

お母さん自身がかえって苦しくなるとあれば本末顛倒です。

 

 

子育てってお母さんが苦しむためではありません

 

お母さんを喜ばせるために生まれてきた、子どもがお母さんに与えてくれた時間です。

 

 

目の前のお子さんの姿、行動、言動、事象に対して喜びや、シアワセを感じる方の感情的になること、

 

プラスの感情を動かすことだって絶対にできますから。

 

 

そんな風にお母さんが思えて、余裕をもってお子さんに向き合っていけるために、お母さんだからこそできることがありますよ。

 

そのポイントが

『観察する』ということです

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例えば

『こどもが寝つきが悪い』という事象に対して、観察するとき、あらゆる視点から観察してみるんです。

 

 

⚫︎寝る時間は?

⚫︎起きる時間は?

⚫︎睡眠時間は?

⚫︎年齢は?発達段階、発達のラインはどのくらい?

⚫︎誰と寝る?

⚫︎寝る前に何してた?

⚫︎寝る前誰といた?

⚫︎いつから寝つきが悪い?どれくらいの頻度である?

⚫︎これまで寝つきが悪い日のこどもの様子はどんな感じ?

⚫︎こどもの表情、言動は?

⚫︎どんな会話をした?

⚫︎話したそうなことがある様子はある?

⚫︎体温は?体のいつもとの違いは?

⚫︎皮膚の状態は?

⚫︎翌日の予定は?

⚫︎不安要素はない?

⚫︎室温、湿度、布団の生地の感触は?

⚫︎感覚を受け取る程度は?

⚫︎理解の程度は?

⚫︎園や学校などでの様子は?

⚫︎食事の内容、たべた量は?

⚫︎どれくらい活動した?

⚫︎親子関係の状況は?

まだまだあがりますが、、、

 

 

原因を探すというよりも、ただ客観的に観察するんです。

 

この客観的に観察することの中には

「この子は〇〇だから…」

「私が〇〇したから…」

「私が〇〇しなかったから…」

かもしれない…っていうような

 

お母さんやお子さん自体(個人)が影響を与える要因よりも

 

個人以外の、周りの状況、周りとの関係性(環境)がどんな風に影響を与えているのかなぁと、

 

冷静に観察してみることができる項目の方が断然多いことがお分かりになると思います。

 

 

 

この【客観的な観察の視点】は

お母さんがマイナスの感情を動かすきっかけにストップをかけてくれるものなんです。

 

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この客観的に観察するというのが、お母さんにはハードルが高く感じるかもしれません。

 

ですが、いくらでもその気になれば簡単にできます。

 

 

お母さんの『主観』や『感情』は傍に置いて、ただ『事実』をみていく、

 

その上で、観察してみて分かったことを基にして、

 

〇〇だからこうしてみよう!

〇〇っぽいから、方法を変えてみよう!

〇〇ということは、この子にこう対応したらどうなるかな?

という感じに

 

 

何を、どのように、どの程度、どんなレベルで、『今から出来ることは何か』を前向きに考えていくことができますよ。

 

 

一度や二度うまくいかなかったからといって諦めないでくださいね。

 

 

うまくいかなかったならば、次はどんな変化を加えようか?

そんなチャレンジをしてみてくださいね

 

 

 

ぜひぜひ、

お母さんの心が軽くなるそんなこどもを『観察する』経験を、日常のちょっとした場面場面で取り入れてみてくださいね。

 

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