自閉症スペクトラム、ADHD子育て

子どもの理解につながるところを見つけます!

 
 
 
文章問題好きですか?

というか、
子どもの頃、文章問題苦手だったという方おられますか?
私はとーっても苦手でした^^;
小学校時代の算数の応用問題、
読んでるうちに訳がわからなくなり、
読めば読むほど意味不明になり、
もう時間がかかって仕方なかったです。
宿題も途中で嫌になって、父親に助けを求めることがしょっちゅう(^^;;
あなたの子どもさんは、文章問題が苦手だということありますか?
文章問題、解こうと思うと、
たくさんの力、スキルが必要ですね。
例えば、
言葉の意味の理解力
言葉と言葉の関係性の理解力
語彙力
言葉から文脈をイメージする力
頭の中でイメージを保持する力
まとまりで言葉を捉える力
文字を音にする力
など、
まだまだたくさんの力やスキルが必要になります。
文章問題を見ただけで、ゲンナリすることがある子どもさんも多いんじゃないかなぁ。
意味がわからない、何が言いたいのかわからない、
そうなると、
苦手意識が高まって、やる気すら起こらなくなるから、
課題に手をつけられないでいたり、
課題を解くのを諦めたり、、、
この状態の子どもは
わからない自分に、とっても苛立っています。
悔しがっています。
わからない自分に自信を失っています。
そのうち、課題から逃げたくなります。
そんな子どもさんの様子を見ていて
イライラしたり、なんでわからないの?と感じたり、やる気のない子に思えたりってありませんか?
そんな時は、
子どもが何が苦手で、
 
問題のどの部分でつまづいているのか、
一緒に見つけてあげると、
子どもさんの苦手意識がすこーし軽くなります。
つまづき、苦手意識で、イライラして暴れてしまう子もいるんじゃないかな。
つまづいていた部分が明確になり、
解くための方法がわかると、
回答できることがあります。
回答できたことに達成感を感じます。
意味の理解が苦手で
どこが苦手で、どうすれば理解できるかが、結果的に分からないとしても、
一緒に考えようとしてくれている人がいる!
そう感じると、
子どもに安心感が育ってきます。
そりゃ嬉しいですよ^ – ^
これは、
一緒に考える時の、大人の『目的』が大きく作用します。
答えを出すために一緒に考えるのではなく、
この子にとって理解しやすい、
考え方、回答に至るまでのプロセスは何だろうかと見つけるために一緒に考えるんですね。
答えを出すことが目的ではなくて、
 
子どもの理解がつながることを目的にします。
与えられた課題が、
子どもの能力を超えて難しいときや
子どもが難しい…と感じてしまうときは、
子どもはその事象を、失敗体験として記憶してしまうので、
やる気にもならないし、
見ただけで避けようと思ってしまうんですね。
一人一人、学び方は違うから、
子どもの苦手やつまづきを知り、
その子に合った方法を見つけてあげることが大切ですね。
私は一人一人の学び方の違いに沿って、子どもの理解がつながるところを、
見つかるまで見つけたい!って想いがあります。
なぜなら、
子どもが理解がつながったときの、
なんとも言えないあの表情は感動ものなんで^ – ^
あの表情を諦めずに引き出したいし、
あの表情になった時の子どもの心が喜ぶ姿をイメージするだけで、ワクワクします^ – ^
過去自分がそうだったように…
子どもの自己肯定感が上がるためには、何でもしちゃう勢いです^ – ^
子どもの心が喜ぶ、子どもの自己肯定感が上がるアイデアたくさん持っています^ – ^
子どもさんの『困った行動』を減らすこと、
子どもさんの苦手意識を解消すること、
きっとお役に立てますので、
まずは個別にご相談くださいね。

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