自閉症スペクトラム、ADHD子育て

勝ち負けにとても反応する時

●勝ち負けにとても反応する時

勝負事には勝ち負けがつきもの

特にスポーツの世界では勝つか負けるか…

勝つために、得たい結果を出すために、

苦しいトレーニングや日々の練習を積み重ねておられることでしょう。

負けた試合を終えた後も

まだまだ改善していくことができるはず!

どんどん高みを目指して自身のスキルの向上や

チームの目標に向かって向上しようとする姿には尊敬を覚えます。

さてさて、

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもは『勝ちたい』意欲が旺盛なことが往々にしてあります

スポーツだけでなく、

ゲームや遊びの場面でも

勝ち負けにとてもこだわる反応(行動)を示すことがあります。

例えば

負けないようにズルをする

負けた時に泣き出す

負けた時に癇癪を起こす

お友達に攻撃してしまう

勝負の途中であきらめる

『負けること』がダメなこと

って感じてしまうのかもしれませんね

こんな時

「また次頑張ればいいよ~」

「負けたくらいで泣かないの」

「だいじょうぶだよ~」

とコトバをかけることが

かえって本人の『負けたくない』気持ちを抑えきれなくしてしまう場合があるんです。

なぜならこの子は

『勝ちたい』って思っているんです。

『負けたくない』って思っているんです。

『負けてだいじょうぶ』って思ってないんです。

勝たないと、負けると、この先どうなるのか不安がいっぱいなのかもしれません。

こんな時には

子どものそんな気持ちに精一杯で共感します。

子どものそんな気持ちを心の底から代弁します。

「わぁ~~、悔しいよな~」

「勝ちたかったなぁ~」

「もう一回勝負しよ~って言ってみる~?」

オトナにとったらたかがゲームと思ってしまうかもしれません。

ですが

お子様にとっては大きなことだと思っているんですもんね

ある日

Aくんは悔しがることを思いっきり

身体全部で表すことができるようになりました。

一緒になって

「うんうん、悔しいよなぁ~」

って言いながら表現する姿にも共感します。

するとね、

もっと強くなりたい気持ちがうまれてきて、

いっぱい練習する方向に気持ちが向いてきたんです。

負けたとしても

あきらめないで進もうとする

エネルギーに変えることができたんです。

ほんと、こどもって成長意欲のカタマリなんだなぁ…

ってつくづく感じてしまいます。

いっぱいいっぱい共感してあげてみてください。

いっぱいいっぱい気持ちを代弁してあげてみてください。

泣いたり

癇癪おこしたり

攻撃的になったり

する方法以外にも

子ども自身が『どうしていきたい』と

方法を見つけていくことができるはず。

そしたら次は、

子どもが自分で見つけた方法に

いっぱいいっぱい共感してあげてください。

「いっぱい練習してるもんなぁ~」

「いっぱい頑張ってるもんなぁ~」

「かっこいいやぁん」

って。

そしたら今度は

私がお母さんにいっぱいいっぱい共感させてください。

そして

絶対こどもと、家族と幸せな時間でいっぱいにする~!

って一緒に宣言させてください。

こんなこと、あんなこと

お悩みを抱えておられるお母さん。いつでもご相談くださいね。

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