自閉症スペクトラム、ADHD子育て

宿題ってそもそも…

学校の宿題って子どもにとってはあまり嬉しいものじゃないですよね。

お母さんにとっても、

宿題したの?

まだやってないの?

いつになったらするの?

って、

言いたくないけど言ってしまうことや、やらない子どもにイライラしてしまうこともありますよね。

出来ることなら、
言われなくても取り組んでくれたらいいなぁって思いますよね。

宿題ってそもそも子どもにとっては、
やらされている感満載ですから(^_^;)

子どもが、
やったことで得られる価値を納得できれば
やりますよね(^^;;

でも、
「なんで宿題しなきゃいけないの?」と質問されて、

お母さんならなんと答えますかー?

やるのが当たり前でしょ、

やらなきゃ怒られるでしょ、

ちゃんとした大人になるためよ、

やったらやっただけ身につくからよ、

う〜〜ん、子どもが納得する答えがなかなか見つからない…

大抵の学校で出される宿題って、
ドリルやプリントなどの反復練習が多いですよね。

宿題=反復練習?

反復練習で、覚えて学習が積み上げられる子どもにとっては、

身につくようになるかもしれないですが…

反復練習では、そもそも身につくまでに
苦痛でしかない子どももいるんだけどね。

中には
宿題をすること、終えることのハードルが、
本人の能力を超える高いものになっていることがあります。

ひらがな、漢字一つにしても、
読む、書くが難しい子どももいます。

その苦手さに気づいて、対策を講じてもらえるまでに、

その苦手さに気づかれず、年齢を重ねてしまう子どもは実際にいます。

宿題をやらない

テストで回答していない

その状況は、
子どもの出している警笛かもしれないです。

やる気がない、どうしようもない子だとしか捉えてもらえずに、

苦手さがあることに、気づかれずにいることが
実際あるんですね。

本当は、
なかなか字が覚えられない、書けない、読めない
ことに、

子ども自身の困り感があるんですよね。

覚えない、書かない、読まない、ではないというところ。

ただ単に、ドリルを反復練習していれば
立派な大人に近づくなんてことはないんですよね^^;

同じひらがな、カタカナ、漢字一つにしても、

子ども一人一人によって、

その字の覚え方、想起のし方、字の形や見え方はちがうのです。

なかなかやり始めなかったり

やり出しても集中しなかったり

途中で投げ出したり

もうやらない!と言い出したり

そんな時は、

やりたくないのではない、
やろうと思ってもできないという理由があるかも〜〜

という視点を持って見てあげることも必要なのかもしれないですね^ – ^

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