自閉症スペクトラム、ADHD子育て

お母さんを選んで生まれてきたよ

 
 
⚫︎お母さんを選んで生まれてきたよ
 
 

【ぼくはお母さんが大好きで

友達と遊ぶ時も
学校にいる時も
ついついお母さんの自慢をしちゃうんだ
いつもぼくたち家族のために
頑張ってくれているお母さんの姿を見ているよ
お母さんは頑張りすぎてない?
お母さんはぼくたち家族のことばかりに追われてない?
お母さんは自分のことが好き?
お母さんは自分だけの時間ある?
お母さんはしあわせ?
お母さんがいいなぁって、
決めたから
ぼくは生まれて来たんだよ
お母さんじゃなきゃイヤだったから
お母さんを選んで生まれてきたよ
ぼくが生まれてきた理由
それは
お母さんとお母さんを喜ばせるため
お母さんとお父さんを助けるため
お母さんとお父さんをしあわせにするため
お母さんとお父さんの役に立つため
人の役に立つために生まれてきたよ
お母さんが喜んでいることが
ぼくのよろこびなんだ
お母さんぎしあわせでいることが
ぼくのしあわせなんだ
お母さんが笑っていると
ぼくは嬉しくてしかたないんだ】
これは、
私が子どもたちに関わる仕事に携わり、
たくさんの子どもたちを見てきて感じ取ったことを、
文章にしたものです。
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娘が
3才の頃にお話してくれたことがあります
『胎内記憶』
という言葉を知った当時
半信半疑で娘に聞いてみたんです
(当時5才の息子にも聞いてみたんですが
ワカラーンって答えでした(*^^*))
【なんでかぁかぁ(私のこと)のところに来てくれたの?】
【どうやって見つけてくれたの?】
娘は
ハッキリと答えてくれました
『かぁかぁが優しそうやったから。
かぁかぁが可愛いって思ったから。
かぁかぁを見つけたから、行こうってお兄ちゃんとお話ししてた。
一緒に降りてたけど、
途中で〇〇(娘の名前)は迷子になったねん。
道に迷ってしまってん。
そしたらお兄ちゃんが先に
かぁかぁのところに着いてたねん。』
それを聞いて
びっくりしたけど、
当時の娘の表情は
ニコニコしながら真剣に答えてくれていました
そうと知ったその後から
私の子育て、子どもとの向き合い方は
明らかに変化しました
我が子たちが生命を持って
私たち親を
助けようと
喜ばせようと
しあわせにしようと
役に立とうと
目の前にきてくれている
自分自身が
自分を大切に扱わなくて
どうするの!って思いました
そして
子どもの行動すべては
 
お母さんを喜ばせるため、人の役に立つため
という目的を持っているんです
そう考えると
なんだか子どもってホントに愛おしい
私たちを助けるために、喜ばせるために
こうして私たち夫婦のところに
生まれてきてくれた我が子たち
生まれてきてくれてありがとう
たくさんしあわせを感じさせてくれてありがとう
しあわせであるための、自分に向き合うきっかけを運んでくれてありがとう
そして
私たち親であるお母さんもそうです。
あなたがお母さんを選んで生まれてきたんです
あなたがお母さんを助けるために、
喜ばせるために、
人の役に立つために生まれてきたんです。
私たち親であるお母さんが
自分らしく、やりたいことを楽しんで
イキイキと人生を過ごす姿を
あなたのお母さんやあなたな子どもたちに
見せていくことこそ
あなたのお母さんや子どもたちの
よろこびやしあわせに
つながるんだと確信しています
そして、
人は誰もが誰かの役に立ち、
しあわせになるために
生まれてきたんだと思います
時々『胎内記憶』のこのエピソードを
娘に確認するんです^_^;
こんなこと言ってたよなぁって(*^^*)
まぁ、現在思春期真っ最中!
「そうだよーー
なんて言うわけがなく^_^;
「そう言ったら
喜ぶやろうなぁと思ったから
言っただけやん」
さらーっと言ってましたね^_^;
そんなこと言ってても
子どもが自分で親を選んで生まれて来てくれたのは確かなこと(*^^*)
娘がワァワァ怒っている時は
「自分で選んだお母さんだから
しかたないよね〜〜」
ってさらーっと言わせていただくことも
ありますよ(*^^*)

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