イライラを減らしたお母さんがやったことは?

⚫︎お母さんのイライラが徐々に減ってきたのはなぜでしょう?

 

 

子どもさんが

一つの行動からなかなか切り替えられずに、

感情をうまくコントロールできなくなって、

 

暴れ出し

そんな苛立ちを

お母さんにぶつけてくる。

 

その子どもさんの苛立ちを

お母さん自身、うまくコントロールできなくて、

イライラしたり

自分を責めたり

こんなやり取りにストレスを抱えておられる

お母さんのお話をお聞きすることがあります。

 

 

以前、

子どもさんとのこんなやり取りに、

お母さん自身の気持ちが滅入って

何もかも疲れ果ててしまっていたお母さんがおられました。

 

子どもさんのこだわりも強く、

言い出したらなかなか話を聞けなくて

泣いたり、叫んだりの繰り返し。

 

 

他のきょうだいさんにも、お父さんにも当たり散らすので、

家族中がギスギスしてしまい

すべてがうまくいかないんです…

そう仰っていました。

 

 

先日

お久しぶりにお話をお伺いすると、

「嘘みたいに今イライラすることがなくなっています」

と仰っていました。

 

 

いったい何が変化したのでしょう?

実は

こちらの子どもさん自身が

いろんなこと、お友達、周りの人に

興味を持たれるようになって、

 

どんどん自信を持って

いろんなことにチャレンジするようになったんです。

 

 

 

自閉症スペクトラム、ADHDの特性を持つ子どもさんは、

 

コミュニケーションや社会的対人関係に特徴があったり

特定の限定的な興味関心を持つ特徴があったりすることで、

 

うまくいかないやるせなさやしんどさ、

自信のなさが見られることが多いです。

 

 

だからどうしても

そのツラさからくる苛立ちを

家族にぶつけてしまうことがあるんです。

 

 

この状況が毎日続くと

やっぱりお母さんとしてはしんどいですよね。

 

どうにかしてほしい

何とかならないか

子どもは可愛いと思いたくても、正直なところ

疲れてしまうことってあります。

 

 

このお母さんは

とにかく今のしんどさを何とかしたいと思っておられました。

 

 

そしてある日を境に

『この子が笑って過ごせるためにはどうしたらいいか、笑っていられるように何をしたらいいか』

そう考えて意識して接するようにされたんです。

 

 

 

これまでであれば

お母さん自身のペースに合わせた声かけ、

 

例えば、

何時からは〇〇しなきゃいけない

何時までに〇〇しておくべき

といったような、

 

『お母さんが困らないように』

という気持ちがあっての声かけをすることが常だったのが、

 

 

考え方を変えられたことにより

『この子がどんな気持ちでいるか』

ということを考えての声かけに変わられたんです。

 

 

具体的には

「○時なんだから早くしなさい」

「〇〇できなくなっても知らないよ」

という声かけが減り、

 

「〇〇したいよね〜、楽しいもんね。だけどそろそろ〇〇しよっか〜」

という、

 

子どもの気持ちに共感する声かけが

増えました。

 

 

だからと言って

一気に子どもさんの行動が変化したわけではなく、

お母さんのイライラが一気になくなったわけではなく、

行きつ戻りつを繰り返しながら

徐々に徐々に変化があったんです。

 

 

そりゃね、

イ〜〜!!!っってなる日もありました。

 

 

だけど

子どもさんと過ごす時間の《ゴール》が変わったことで、

 

これまでのように

感情をコントロールできなくなることが減ってきたのだと思います。

 

 

いったい何をどうすると、

こちらのお母さんのような変化を実感できるのでしょう?

 

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