自閉症スペクトラム、ADHD子育て

見てわかりやすいって優しいですね^ – ^

【『目で見てわかりやすい』はだれにも優しい】について書いています。

 

自閉症スペクトラムの特性がある子どもにとって、

脳の機能、神経伝達がうまくいかないことで、

 

ものごとの意味や概念、

ものごとの捉え方、認知などが

まわりの人たちの持つ、それとは違っていることがあります。

 

 

なので、

状況を理解して、判断して、

自分が今何を期待されているのかを知ること、

状況にあった振る舞いをすることが、

わかりにくい場合があります。

 

 

何をすればいいのか理解できないことで、

とても混乱してしまい

強い不安に襲われることがあります。

 

 

すると

かんしゃくを起こしたり

パニックになったりすることも

往々にしてあります。

自閉症の特性を持つ子どもにとって、

 

今この場所で

どんなことを

どんなふうに

どれくらいの時間

何をするのか

 

わからないほど

辛いことはありません。

 

 

これは何も

自閉症スペクトラム、と診断されているから

ということではないのです。

 

 

どんな人でも、

多かれ少なかれ何らかの特性は

強いか弱いかの違いがあるだけで、

誰もが持っています。

 

 

見通しが見えないこと

何を期待されているのか見えないこと

今、どう振る舞えばいいのかわからないこと

いつまで続くのか見えないことは

 

不安になったり、自信がなくなったり、

やる気が持てなかったり、諦めてしまったり、

そんな原因のひとつになるのではないでしょうか。

 

 

特に

意味、概念、表象、認知などの脳の機能に

凸凹した部分が見られる

自閉症、発達障がいのあるこどもにとっては

 

想像を超えるくらいに

耐えられる範囲ではない

混乱や不安があるのです

 

 

 

そんな

混乱や不安を最小限にするためのサポートに

『構造化』というものがあります

 

 

自閉症のあるこどもに

 

周りで何が起こっているのか、

 

その子その子一人ひとりに合わせて

何をすればよいのかを

わかりやすく提示する方法

 

すなわち

 

『目で見てわかりやすい』

提示をする

ということです

 

 

『構造化』が当たり前になるためには

その子一人ひとりに合わせて

という部分はもちろん大切になりますね

 

 

もしも

 

お家での

『目で見てわかりやすい』

『構造化』

を提示することが良いのは分かっているけれど

具体的にどうすればいいのか困っている

 

 

そんなお母さんがおられれば

ぜひ、ご相談くださいね^ – ^

 

 

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