自閉症スペクトラム、ADHD子育て

『暗黙のルール』に不安でいっぱい!!!

⚫︎暗黙のルールって混乱しやすいです

 

 

自閉症スペクトラムやADHDの特性を持っている子どもさんは

 

自分と他人は別のものといった境界線のような

自分と他人との境界、

感覚などにも

凸凹している部分が強くあると言われます

 

 

自分の感覚と人の感覚には違いがあるんだ

という

〈認知〉や〈理解〉の曖昧さがあるんです。

 

 

誰かが怒られていたら、

まるで自分が怒られたように感じたりね。

 

誰かが不安になっていたら、

まるで自分が不安だらけだと感じたり。

 

 

この境界線の曖昧さって、

子どもの頃はもちろん

大人になっても結構つらいものです。

 

 

そして、

『こんなもん』とか『だいたい』とか

ちょっと想像してみたら何となくわかる!

 

というところの

 

イメージすること、

先を見通すことが

特に、強烈に苦手だったりするんですね

 

 

子どもって

大人のように経験も知識も少ない分、

先を見通すことはそもそも難しいです。

 

 

逆算して、

〇〇ならないために、△△しよう!

 

って考えることは

結構高度なワザです。

 

 

例えば

お母さんとお父さんが喧嘩をしている場面をみて

 

『この先どうなっちゃうんだろ?』

『仲直り出来ないとどうなるんだろ?』

『一人ぼっちになったらどうしよう?』

 

なんて、

 

一瞬、一時のできごとを〈切り取って〉

 

勝手に〈勘違い〉や〈思い込み〉が膨らんで

 

どんどん不安になってしまうことだって

あるんですね。

 

 

これは

オトナと子どもの

脳の機能の発達の違いによるものでもあります。

自閉症スペクトラムと診断されたから

ADHDだと診断されたから

 

脳の機能の発達の違いがある

ってことだけではなくって、

 

それは人それぞれの違い。

オトナと子どもでももちろん違う。

 

 

まったくおんなじではないということ。

 

 

みーんな違うんです。

 

 

ただその、

それぞれ一人一人で違う脳の機能の発達具合が

 

苦手な部分が強くあったり

飛び抜けて得意な部分が強くあったりと

凸凹具合が大きい場合

 

日常の社会、集団で生活する中で

しんどさが出てくることがあるんですね

 

 

なぜなら

まだまだ

 

『みんな同じように』

とか

 

『画一的』

とか

 

『察する』

とかが

 

良しとされる社会だからね。

日常の社会生活を送っていくうえで

何らかの支障となることがあるかどうか

 

この確認と、

 

 

丁寧にきめ細やかに

具体的な提示や環境調整をすることで

 

それらの支障を最小限にできるかどうかが決まります。

 

 

ここが基準なんですね。

 

 

●具体的な提示や環境調整をすることで

 

その子らしいところを活かして

 

安心して過ごしていくことができる

 

 

 

 

 

●人それぞれの違いが尊重されて

この先きっと、

 

もっともっと生きやすい社会になって行く!

 

 

そんなふうに思っています

 

 

脳の機能は

人それぞれ、

千差万別、違うんです

それを前提に、、、

『こんなもん』とか『だいたい』とか

ちょっと想像してみて何となくわかる!

というところの

 

イメージすること、先を見通すことが

強烈に苦手だったりする状態って

不安と緊張感の連続だと思います。

 

 

怖さと恐れが押し寄せるような…

 

 

でも実状

よくよく社会を見回していくと

 

『こんなもん』とか『だいたい』とか

『暗黙のルール』とか『何となく』で

溢れていることって案外多いんです

 

 

物の定義、

言葉の定義、

状況の定義、

感情の定義

この辺りが曖昧な部分で溢れてる

 

『空気を読む』『察する』

『言葉の裏を読む』

ということばにもあるように

日本独特の文化でもあることも

関係がないとは言えない

 

 

こういった

『暗黙のルール』の不安ととなりあわせで

生活の中で

 

『困り感』のあるまんま

青年期、成人期を迎える

オトナの年齢になり

 

 

職場や社会で

うまく自分を発揮できなくて

 

順応できない自分を責めたり

自信をなくしてしまったり

殻に閉じこもりたく感じたり

そんな大人もたくさんいますよね。

 

 

今の子どもたちに、

そうならないためには何ができるでしょう。

 

 

そんな状態を予防していくためにも

『違い』を認め合える社会になれば…

 

子どもの頃から、『勘違い』や『思い込み』を抱かなくてすむような育ちを支えていけたら…

 

そして

そのために今わたしたちにできることは

まだまだたくさんあるんだっていうことを

 

 

発達障がいの特性を持つ子どもさんを

育てておられるお母さんたちと

一緒に考えていけたら素敵だなぁと思います^ – ^

 

 

 

これから大人になる子どもたちが

しんどくなってしまわないために、

 

お母さんだからこそできることがあります^ – ^

 

 

それを本気でやり始めるとね、

 

子どもたちの未来は明るくなるし、

 

現在お母さんがお困りの

子どもの困った行動はグーンと減りますよ^ – ^

 

 

メルマガではそのあたりの具体的なこと書いています^ – ^

登録してみてくださいね。

 

【子どもの行動が変わり、自己肯定感が育つ!

子育てを楽しむ余裕がどんどん出てくるメールマガジン】

▶︎メルマガのご登録はこちらです◀︎

https://peraichi.com/landing_pages/view/hattatu-213

=============

90分の無料個別相談受け付けております。

※無料個別相談は

小冊子【自閉症スペクトラム、ADHD子育て専門

子どもの『困った行動』がみるみる激変で、怒り続けない子育てのコツ】

をダウンロードされた方、メルマガにご登録いただいた方全員にプレゼントしています!

小冊子のダウンロードはこちらの画像をクリックするとできます。

↓↓↓